#134 Article 213 Posted at 1992/12/23 02:12:26 by MASAMI KUN (MAP1400) []

Subject: ようこそ小さなレディたち(オイオイオイオイ)

「わたしぃ みかげちゃんでぇぇぇす」
 「わたし ともみちゃんでぇぇぇす」
 「松永さんちのふたごよぉぉ よろしくねっ!」
 「ねえねえ ともみぃ」
 「なあにぃ みかげぇ」
 「うふふふふ しってるぅ?」
 「しってるわよ」
 「えぇぇ? まだ なにもいってないのにぃ」
 「ちっちっち みかげの考えている事くらい お見通しよぉ」
 「えへへへ 今月号の表紙は わたしたち ふたりなのよぉ」
 「みかげはいいわよねぇぇぇ 勉強できて...」
 「はいはい いじけないいじけない はやく数学しちゃいましょ」
 「そうそう 今月号から裏表紙に...」
 「? 裏表紙?    きゃっ! と、と、ともみぃ!」
 「みかげちゃんは いつまでもねんねさんねぇ
  なかよしの裏表紙で勉強したらぁ? くすくす」
 「そ...そうかなぁ...」
 「『NO.1 始まっちゃうとのびなくなるの?』だってぇぇ」
 「ほんとぉぉ?」
 「おばかさんねぇ そんなことないって書いてあるじゃない」
 「『NO.2 下着がぬれるの、なんだろうな』 きゃーーなにこれぇぇ」
 「ともみぃ 興奮しないでよぉ! なになにぃ?
  『NO.3 学校でとつぜんなったらどうしよう!?』だってぇぇ」
 「ど、どうすればいいのぉ? ねえ ともみぃぃ?」
 「そんなときは このみかげちゃんに お・ま・か・せ・よ!」
 「わーい! ともみぃ たのもしいぃぃ!
  『NO.4 生理がウツるってホント?』 ....えぇぇぇえ ともみぃぃ
  あれってぇ うつるのぉぉ?」
 「....ばかぁ...『NO.5 ダイエットしたら、とまっちゃった!』
  わたしたちって おかあさんになるための準備をしているのよぉ!
  だからいっぱい食べて いっぱい運動しなくっちゃ!」
 「ともみはぁ運動ばっかりじゃない! でもぉ わたしはやっぱり恥ずかしいなぁ
  『NO.6 見つからないで、持ち出したい!』...この気持ち わかるわぁ」
 「なにも 恥ずかしがることないのにぃ... そんなことで みかげを
  冷やかす男の子がいたら この ともみちゃんがお仕置きしてあげるわ」
 「ありがとう! ともみぃ 『NO.7 大きな胸がいい?小さな胸がいい?』
  な、な、なあにぃ これぇ?」
 「みかげは成長がおそいから...」
 「あ~~~ん ともみのいじわるぅぅ」
 「『NO.8 何コぐらい持っていこうかな。』」
 「えへへへへ こんどの遠足には キャンデー10個に...クッキー5個..」
 「み、みかげぇぇぇ 違うでしょう? つぎつぎ!
  『NO.9 泳いでいいの?いけないの?』だってぇ
  みかげぇ どっちかわかるぅ?」
 「これは 知ってるわ! 泳がないほうがいいのよね!」
 「すごぉぉぉい! 正解よぉ!」
 「えっへん! 『NO.10 薬はやっぱりのんじゃだめ?』だって...」
 「気晴らしがいちばんよ!」
 「『NO.11 一度あったきり それっきり!』 ふーん...わたしみたい」
 「えぇぇぇ? ともみぃ ま、まさかぁ...」
 「? い、いやだぁぁ ともみぃ なに考えているのよぉ
  わたしがそんな事するはずないじゃない...」
 「だってぇ...みかげには センパイがいるし...」
 「きゃぁぁぁぁ! そ、想像しちゃったじゃない! ともみの えっちぃぃ」
 「ごめん ごめん...だってぇ...わたしぃ みかげが...みかげが...」
 「ともみぃ...」
 「みかげのことぉ だいすきなんだもぉぉん」
 「わたしもよぉ ともみぃぃぃ」
 「みかげぇぇぇ」

        なんだかんだ言って なかのいい みかげちゃんとともみちゃん なのでした

 「ねえねえ ところでさぁ」
 「なあにぃ みかげぇ」
 「これを書いている MASAMI KUN って おかしくなぁい?」
 「そうよねぇ ちょっと 変よねぇ」
 「ちょっとじゃないわよぉ だいぶ変よっ!」
 「最近 特に 変になってきているらしいわよ」
 「へぇぇ こわぁぁぁい...」
 「ち、ちかよらないほうがいいわぁ いきましょう! みかげぇ」
 「ともみぃぃ おいていかないでよぉぉぉ」

						えらい誤解を受けてしまった
								MASAMI KUN
♪♪
  まだ はじまっていない番組なのに...