#133 Article 484 Posted at 1994/10/02 02:40:38 by 理科算数 (MAP3702) [NO.100]
Subject: 絶対零度のカップルに乾杯!
先週と今週と今後放送されるであろうあの話については、何があっても書き込ま ないぞと密かに心に誓っていたのだが・・・・ あっさり翻意します (^^;; やあ、まいった。原作の強烈なイメージをどこまで壊さないでやってくれるかと 期待半分、不安半分で見ていたのですが、よけいな心配でした。 部分的には原作以上だったのではないでしょうか。 飛影の回想シーンの入り方にも無理が感じられず、むしろ泪に投げすれられると ころなぞは何度も効果的に繰り返し、アニメならではの良さを満喫できました。 雪菜の氷泪石を受け取って、この石でもいいかと思った飛影。 眺めていると心がなごんだのは、氷泪石に何か特別な力があるのではなくて、唯 一の肉親とのつながりだったから、ということか。だから、妹の雪菜の石を託さ れることで自身の氷泪石にこだわる意味がなくなる。 母は既に死に、憎むにすら値しなかった故郷。 そこでは得られなかったものが、雪菜によりもたらされた。 そしてそれは飛影にとって、人生の終わりを意味していた。 やるべきことはなにもない。最後に残されたのは、いかに死ぬか、それだけ。 ある意味で似たような人生を歩んできた躯と比べても、飛影のそれは一歩先を進 んでいる。 飛影よ。今までベ○ータの二番煎じと侮っていた私が悪かった。許せ。(笑) しかし、躯。やっぱり君は女の子だねえ。やせ我慢の飛影は男の子だから、口が 裂けても俺の心をわかってほしいなどとは言わないもんね。ま、そこが躯の可愛 いところだけど (^^;) せいぜい飛影をかわいがって姦ってください。 躯は処○のわけないけど、飛影は童○っぽいし、お姉さまの腕の見せ所です。 もう、魂でも肉体でも、いくらでも交わしてくれ。誰も文句は言わないよ。 ちくしょう (;_;) ともあれ、絶対零度のカップルに乾杯! 彼らには「アンバランスなKissをして」がよく似合うと思う/理科算数