#131 Article 874 Posted at 1994/07/23 13:14:28 by がるがり (MAP2934) [NA.2ND]

Subject: Re: 金髪のナレーション集 /870

<前回までのあらすじ>
 ボクの名前は、がるがり。これが、VHS デッキの HV-S11N。
そして、太陽のように明るく、奇麗な KX-14HD1。
 『ジェニ』は、変なパソコンのNECと住友林業、大塚科学の
提供を受けて(第17話時点)悲劇的な運命を描いていました。
 しかし、第18話、カワグチが提供に入ったのを機会に、
彼女の運命は大きく変わっていくのでした。
 そして、『ジェニ』は、自らの意志と勇気かは知りませんけど、
楽しい作品に、変わり始めるのでした。


<ついでに>
 学院編は居ても立ってもいられずに、はじめてしまい、乗りに乗って
一日で終ってしまいました。
 久しぶりに見たけれど、18話を初めてみたときの違和感。あれはやっぱり
得られなかった。ああ、渋柿を甘柿を思い込んでほおばったときのような違和感。
あれはもう得られないのね。(;_;)
 内容的には、ギャグをやっているなかで、冒険編のクライマックスにあたる
(と勝手に思い込んでる)第37話「孤独なビルの悩み」への前振りみたいな話を
しっかり押さえているんで(ジュリアの話で探すのが分かりやすいかにゃあ)
なんとなく嬉しくなってしまったりしてました。

 でもでもぉ、やっぱり26話なんかの、面白くて、キュートなジェニがいいわあ。
30話のジュリアの話も うはうはっち ですけど。q^_^p


<使用法>
 よく分かりません。fq^。^;p


<デザイナーノート(ちがうってば)>
 ターニングポイントてな感じがしないでもない学院編ですが、状況説明的なものが
多くなっていますね。パターンを周到するとゆーアプローチからでしょうか。
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No.18
// 18話サブタイトル直前
APart:
	ボクの名前は、スティーブン・コリンズ・フォスター。
	こっちが、友達のビル。
	そして、太陽のように明るく、素敵なジェニー。
	ジェニーは、名医である素晴らしいお父さんと、
	優しいおかあさんに見守られて幸せに暮らしていました。
	しかし、おかあさんの突然の死、お父さんの再婚を期に、
	彼女の運命は大きく変わって行くのでした。
	そしてジェニーは、自らの意思と勇気で、
	未来に向かって、一人歩き始めたのです。
traPA:
SubYomi:ジェニ18話 「あたらしいせいかつ」
APart:
	ニューヨーク… それは、アメリカの象徴。
	ニューヨーク… それは、夢と未来の象徴。
	1839年9月10日、忘れもしないこの日、遂にニューヨークに、
	ジェニーがやって来ました。
traPA:
BPart:
	ジェニーは、とても心細い思いをしていました。
	しかしこんなことは、ほんの始まりにすぎなかったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ19話 「たのしみなにちようび」
APart:
	はじめての学校で、可哀想にジェニーは規則を破ったという理由で罰を受け、
	暗い地下室で一夜を過ごしました。
traPA:
BPart:
	僕はその時、遠ざかるジェニーの後ろ姿に、その名を呼び続けるしか、
	なかったのでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ20話 「あんなまりーせんせい」
APart:
	ジェニーに逢えなくなってから、一ヶ月がすぎた。
	そのあいだ僕は、何通も手紙を書いたが、ジェニーからの返事はなかった。
traPA:


SubYomi:ジェニ21話 「まちどおしいはっぴょうかい」
APart:
	アンナマリー先生が学校を辞め、この牢獄のような学院で、ジェニーを
	かばってくれる人は、だれも居なくなってしまった。
	でも、ジェニーは少しもしょげてはいなかった。
traPA:
BPart:
	こうしてジェニーたちは、一等賞を勝ち取ったのですが、それがますます、
	ジェニーの立場を困難なものにしていくのでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ22話 「ゆうじょうのきんどけい」
BPart:
	こうして、ジェニーの疑いは晴れ、おまけにもう一人友達ができました。
	でも、これで黙っているガーランド先生ではなかったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ23話 「ねらわれたゆうじょう」
APart:
	その日、ニューヨークは、凍り付くような寒さの中で、初雪が降った。
	みんなが楽しみにしている、感謝祭の休暇の二日前のことだった。
traPA:
BPart:
	次の日、ジェニーはいわれの無い疑いをかけられたまま、
	学院を後にしました。
	そして、その結果、ここにはもう、
	ジェニーの友達は一人も居なくなったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ24話 「わたしはまけない」
APart:
	数学の試験問題が、何者かの手によってばらまかれ、試験は中止になり、
	みんなが楽しみにしていた感謝祭の休暇が取りやめになってしまった。
	そして、みんながジェニーを疑い始めたのです。
	でも、病気の僕を心配したジェニーは、自分にかけられた疑いをはらす間も
	なく、学院を飛び出したのです。
traPA:
BPart:
	こうして、ジェニーヘの疑いは晴れました。
	カンナとジャクソンさんは、何の処分も受けずにすみました。
	みんなは、一日遅れの感謝祭休暇にはいったのです。
	そしてジェニーは、貴重な読書の時間を得(う)ることになりました。
traPB:


SubYomi:ジェニ25話 「ひとりぼっちのくりすますいぶ」


SubYomi:ジェニ26話 「がくいんおばけそうどう」
APart:
	楽しかった、クリスマス休暇も終わり。
	僕達は、新しい年を迎えた。
	そして、ボクもジェニーもビルも、これまでと何も変わらない、
	退屈な毎日が始まるものと思っていたのですが・・・
traPA:


SubYomi:ジェニ27話 「じゆうへのたびだち」
APart:
	その日は、春を思わせる、暖かな日曜日でした。
	ジェニーは、ボクとビル、それに、クラスメートも誘って、
	ピクニックに行くことになっていたのですが・・・
traPA:
BPart:
	それから二日後、学院で、緊急の評議委員会が開かれました。
	幸いベティたちは、おなかを壊しただけですんだのですが・・・
	こうして、ジェニーもガーランド先生も、何の処分も受けず、
	これまで通り学院に残ることになりました。
	厳しかった規則がすっかりなくなって、セントマリア女学院は、
	自由な学院に生まれ変わったのです。
	でも、そんな学院に、また新しい問題が起こったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ28話 「うつくしきてんこうせい」
APart:
	すっかり自由を取り戻した学院の中で、ジェニーはまるで、
	水を得た魚のように、自由を謳歌していました。
traPA:
BPart:
	楽しいはずのニューヨークで、僕達は漂流をはじめた。もうすぐ、
	夜になってしまう。
traPB:


SubYomi:ジェニ29話 「こいするしょうじょたち」
APart:
	ジェニーは、転校してきたばかりのジュリアを誘って、ニューヨークの休日を
	楽しんでいたのだが、突然現れたなぞの黒服の男に追われ、追い詰められた
	僕達は、ハドソン川に浮かんだボートに飛び乗った。だがそのボートには
	オールがなかった。
	僕達を乗せたボートは、海に向かって流れ始めていた。
traPA:


SubYomi:ジェニ30話 「ちょっぴりおとなに」
APart:
	その日、ジュリアは学校を抜け出して、僕に逢いに来ました。
	そして、学院が大騒ぎになっているのを知らない僕は、
	ジュリアに連れられるまま、ピアノを見に行ったのでした。
traPA:
BPart:
	こうしてジュリアは、自分の道を歩き始めました。
	そして今度のことで、僕も、ジェニーもビルも、少しだけ、
	大人になったような気がしたのです。
traPB:
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はいっ! 今日はここまで。またらいしゅ~

註:17話で入っていなかった、カワグチが、18話から提供として表示される
 ようになったのは事実ですが、『ジェニ』の内容との関連性については、
 根拠の無いお話だと思いますんで、気にしないでください。fq^。^;p

						By.がるがり(MAP2934)