#131 Article 870 Posted at 1994/07/22 13:13:07 by がるがり (MAP2934) [NA.1ST]

Subject: 金髪のナレーション集

<はじめに>
例によって、若干の暇ができたので、以前から手をつけようと思っていないわけでも
なかった、ナレーション集に着手しはじめました。それは、1994年7月のとても
暑い日の事でした。fq^。^;p

  やっていてめちゃくちゃ時間がかかりそうだとわかってしまったんで、各編に分け
てお茶を濁してみました。また、少なくとも「スチブン(N)」になりそうなものは
全部押さえているつもりなんですが、自信が無いので、抜けなど見つかりましたら教
えてくださいね。(僕の方から賞賛が送られます。えっ!?  いらない?)


<使用法>
  使い方は自由! 「運命」の数を数えるのも良いでしょうし。これから大変な事が
起きる予感を人に伝えたいときの例文集としてつかうもよし。ジェニ・キ○な方々
なら有効に使っていただけるものと信じています。fq^。^;p


<デザイナーノート(ちがうってば)>
  こうしてまとめてみると、よくもまあここまで書くなあって感じ。それに、故郷編
の特徴が分かったような気になったりしてね。これから、18話以降もまとめますが、
各編の違いが浮きぼりになるんじゃないかと期待しています。

それでは、うだうだ文章書くのは止めて、本題に入りましょう。
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SubYomi:ジェニ01話 「こきょうのひとびと」
APart:
	ペンシルバニア州ローレンスビル、僕の故郷(ふるさと)、
	1838年 7月4日 独立記念日。
	それは、僕、スティーブン・コリンズ・フォスターの誕生日でもありました。
traPA:
BPart:
	素晴らしくて、とてもやさしく美しいジェニーのおかあさん。
	でも、このとき既にジェニーのおかあさんはとても重い病に侵されていたの
	です。
	そして、そのことに僕達のだれも、まだ気がついていませんでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ02話 「くさけいば」
APart:
	独立記念日から、一週間が経ちました。
traPA:
BPart:
	Haaaaaaaa!
	信じられないことが、ジェニーの運命を変えてしまう、
	大変な出来事が起きてしまったんです。
traPB:


SubYomi:ジェニ03話 「しなないでかあさん」
APart:
	太陽のように、明るくて元気だったジェニーのおかあさんが倒れるなんて、
	だれひとり、夢にも思っていなかったことが、起きてしまったのです。
traPA:
BPart:
	大好きなおかあさんが、永遠の眠りに就いてしまったのです。
	そしてそれは、ジェニーの身に降りかかった、悲劇の始まりでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ04話 「なみだはほしのかなたに」
APart:
	ジェニのおかあさんのお葬式の日は、
	空の上の神様までが、悲しみの涙を流してくれていました。
traPA:


SubYomi:ジェニ05話 「はなやかなかんじゃさん」
APart:
	ジェニーは、以前のように明るくて元気なジェニーに戻った。
	でんぐり返しなんて、あんまり女の子はしないほうがいいんだろうけれど、
	でもやっぱりこの方が、ジェニーらしかった。
traPA:
BPart:
	元気になったジョンソンさんは、ダイアナさんと、ローレンスビルを発つ
	ことになりました。
	ダイアナさんの言ったことは本当になったのです。
	それは、ジェニーの運命を、大きく変えることになりました。
traPB:


SubYomi:ジェニ06話 「おとうさんとのやくそく」
APart:
	その年は天候に恵まれ、一面の綿畑は、真っ白な綿の実をつけて大豊作、
	街中が笑顔であふれていました。
	その笑顔の中で、一番素敵なのは、やっぱりジェニーの笑顔でした。
	ジェニーが遅刻しそうになるわけは、そういう事があってわかったのでした。
traPA:
BPart:
	真っ赤なドレスの、その女の人は、ジェニーの運命を、
	変えてしまう人だったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ07話 「いがいなぷれぜんと」
APart:
	真っ赤なドレスのこの女の人が、ジェニーの運命を大きく変えてしまう人だ
	なんて、このときは、だれ一人知る人はいませんでした。
	街の人達は、ローレンスビルではみることのなかった、派手な服装に、
	ただただ、驚いていました。
traPA:
BPart:
	ダイアナさんの考えていることは、フレディー先生におっしゃった事とは
	別の事でした。
	そしてそれは、ジェニーを悲しみの谷へ突き落すことになったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ08話 「だいあなさんのなぞ」
APart:
	12歳の誕生日を迎えても、いつもと変わらないジェニーに見えるけど、
	ジェニーは、少しずつ、大人になっているようでした。
traPA:


SubYomi:ジェニ09話 「ゆうじょうのばざー」
BPart:
	ジェニーの笑顔は、何故かとても悲しそうにみえました。
	僕は、その理由にもっと早く気付くべきでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ10話 「ひとりぼっちのよる」
APart:
	それは、11月も終わろうとする、肌寒い土曜日の事でした。
traPA:


SubYomi:ジェニ11話 「おとうさんのけつい」
APart:
	その夜(よる)、ダイアナさんはニューヨークへ帰ると言って出て行き、
	ジェニーのおとうさんは、ジェニーを残してダイアナさんを追ったのでした。
traPA:
BPart:
	それから十日ほどして、ニューヨークのダイアナさんから手紙が来ました。
	それは、春になったらこのローレンスビルに戻ってきて、またジェニーたちと
	一緒に暮らしたいと書いてあったのです。
traPB:


SubYomi:ジェニ12話 「あたらしいだびだち」
APart:
	気持ちの良い風が、みんなが待ち焦がれた春を連れてやってきました。
	それは、ジェニーと僕にとっても、新しい季節の始まりだったのです。
traPA:
BPart:
	ダイアナさんが、ジェニーの新しいおかあさんになりました。
	でも、このことがジェニーにどんな運命をもたらすのか、
	僕もジェニーも、このときはまだ、何も感じていませんでした。
traPB:


SubYomi:ジェニ13話 「つよいゆうじょうのきずな」
APart:
	ダイアナさんが、ジェニーのおとうさんと結婚して二ヶ月がすぎ、
	ジェニーは、ダイアナさんとの新しい暮らしに慣れようと懸命に
	努力していました。
traPA:


SubYomi:ジェニ14話 「たいせつなおくりもの」
APart:
	後二週間で卒業というある日、ロバートが、原因不明の病気になりました。
	そして、ジェニーのおとうさんは、ロバートのおかあさんと一緒に、
	ロバートを連れて、ニューヨークの大病院へと向かったのです。
	このニューヨーク行きが、ジェニーの人生にとって、大きな転機になる
	なんて、このときはだれも、気づきませんでした。
traPA:
BPart:
	こうしてヘレンは、みんなと一緒に勉強を続け、そして卒業の前日・・・
traPB:


SubYomi:ジェニ15話 「さよならのあさ」
APart:
	それは、8月のよく晴れた日の事だった。
	もうすぐ、ニューヨークに旅立つ僕のために、ジェニーとビルが、
	ピクニックに誘ってくれたのだが・・・
	それから一週間ほどして、けがの直った仔ギツネは、すっかりジェニーに
	なついていました。
traPA:


SubYomi:ジェニ16話 「うんめいのにつうのてがみ」
APart:
	そのころのジェニーは、レディーになるために、ダイアナさんの英才教育で
	がんじがらめ、随分と息苦しい毎日を送っていたようでした。
traPA:
BPart:
	それから十日後、フレディ博士がニューヨークへ旅立つ朝は、街中の人達が
	集まったそうです。
traPB:


SubYomi:ジェニ17話 「さよならふるさと」
APart:
	その日、サンサンと輝く真夏の太陽を、突然あらわれた雨雲が覆いはじめ、
	ローレンスビルに深い影を落していきました。
	それは、サンドラさんたちがジェニーの家に来てから一週間後の、
	八月終わりの昼下がりでした。
traPA:
BPart:
	それから十日後の1839年9月5日、
	ジェニーはローレンスビルを去る事になりました。
traPB:
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はいっ! 今日はここまで。またらいしゅ~

  フォーマットは適当に判断してください。


part を逆から読むと trap なのね。丁度良い	By.がるがり(MAP2934)

p.s.ひょっとして既にK2さんが作っていたりして。