#131 Article 590 Posted at 1993/09/02 19:58:26 by Mai (MAP2260) [NO.47]

Subject: #47 「嵐の夜の漂流者」

いきなりの部屋の捜索。
なんか、さらわれた子供を探しているにしては、妙なところを探してるような(^_^;)
アメリカの喜劇でよくある、いなくなったペットや子供を探していて、ごみ箱の中とか
マットの下まで探すというのは、アメリカ人の本当の習性だったんですね(^_^;)

自分の子供の行き先さえ、直接は聞いてないタ-ナー夫妻。
こういう細かい表現で、サリーをかまってやってないことを表してくれる辺りは
なかなかですね。

 しかし、偶然の連続で誘拐犯と思われてしまう子供達もかわいそうだけど、ひたすら
わがままなサリーお嬢様には参ってしまいます(^_^;)
私はてっきり、ターナーさんの怒りの銃弾(^_^;)が偶然にも船をつないであった
ロープに当たる、とかいう展開を考えていたのですが、まさかナイフまで用意している
とは・・・

 純粋、というには、あまりにも無茶なこの行動に対して、ターナーさんは無理でも
子供達の誰かか、ジェニーお嬢様あたりが、ほっぺたの一つもぶってやるべきでは
なかったのか、と思うんですけどね。
悪い事は悪いと、ちゃんとしつけてやらないと・・・
(もちろん、子供にそこまでさせるに至った原因はターナーさんにあるわけですが。)

 最後に出て来て早とちりをするだけだったコンラッドさん、こういうキャラクターで
落ち着いてしまったような(^_^;)

Mai

P.S.
 をを、次回はなんか恋愛ものの展開(^_^;)