#131 Article 586 Posted at 1993/08/30 03:21:54 by がるがり (MAP2934) [GUIDE]

Subject: 夏休み終了間際「ジェニ鑑賞ガイド」 加瀬政広さんが作画監督の巻(笑)

殆どクロスポストです。既に読んだ人はごめんなさい。
---------------------------------------
第1話 「故郷の人々」						92/10/15 *

 記念すべき第1回放送。作監補がいるものの加瀬政広さんが作画監督です。
番宣が始まってから、第2話「草競馬」が放送されるまでは幸せだった(笑)。


第8話 「ダイアナさんの謎」					92/12/03 @

 ナゾの女ダイアナさん。この人主導で話しが進んで行くかにその当時は思われた……
実は、ENDテロップの原画に、「加瀬政広」との文字が見られる。


第26話 「学院おばけ騒動」					93/04/08 *

 ベティーさんが可愛い。内容も楽しく久々に加瀬政広さんが作画監督の話。


第30話 「ちょっぴり大人に」					93/05/06 *

 ビルとダンスをするお嬢様が、新しい時代の幕開けを感じさせ。さらには、
 第37話「孤独なビルの悩み」など、冒険編の後半の伏線ともなっている(?)話。
私には第1話から点々と引っ張ってきている線が見えるような気がします。
もちろん加瀬政広さんが作画監督です。


第35話 「お騒がせ秘宝探険」					93/06/10 *

 なんといっても、タイトルが怪しさ爆発。内容も合わせて楽しくなっている。
作画監督も 加瀬政広さん+BBの加藤裕美さん で仕草までもが可愛く描けている。
強い日差しの中の金髪の表現もなかなかのものです。 かわいいだけでなく、
作品論でもなく、視聴者を繋ぎ留めるための役割を果した。(気がする)観点から
面白い話だと思っています。視聴率の裏付けは取っていませんが(^^;)。


第39話 「わが心のメロディ」					93/07/08

 メロディと言っても童夢くんとは違います。「最終回」とみまごうばかりの
展開と感動は、ジェニー打ちきり話を証明しているかのよう。ジェニの唄う歌が2曲
も入ってミッチファン大喜び。実は、加瀬作監ではないの。単なる趣味です(^^;)。


第40話 「ジェニー・15歳」					93/07/15 *

 可愛いだけの話だったかな? やけにコンラッドの声が耳に残った。ええのう。
尽き飛ばされる瞬間の「ジェニーの表情」がお勧めです。
(その後3話3回にわたって回想に使われるのだ(^^;))


第45話 「さよならベッシー」					93/08/19  *

 これこそ、ジェニーの総てとも言うべき話。ジェニのあらゆる魅力と言える要素が
満足された珍しい話なのだ。これを観てしまえば、悪夢の18話を見ずともジェニ
を制覇した気分になること受け合いの第45話。これはもう見るしかないっ!
---------------------------------------

 いちおう、今までに気がついた 加瀬政広さんが作画監督の話はこんなものかなー
一部違いますけれど(^^;)。規則性は結構簡単に見つかって、第26話辺りから5話毎に
なっています。したがって、第50話~最終第52話が怪しいとにらんだ!!(笑)

ところで、作画監督さんだけでアニメーションが作られる訳でもありませんし、
 ほかにも、ジェニお嬢が可愛い話はたくさん有ります。個人的に勧めたいのは、
私のジェニーへの認識に決定的な変化をもたらした第18話です。
 しかし、変化を実感するには、第1話から観ていかねばなりません(笑)。

そういう理由もあるわけで、
 『音楽アニメ 風の中の少女 金髪のジェニー』は
出来る限り全話通して鑑賞してくださいねぇぇぇぇぇぇぇっ!!

						By.がるがり(MAP2934)

最後に。
 きちんと確認を取っていないのでデータ抜けや間違いがあったらごめんなさい。