#131 Article 408 Posted at 1993/05/28 11:10:12 by Mai (MAP2260) [NO.33]

Subject: Re: Re: Re: #33 「命がけの脱出」 /407 /406 /405

なんか、最初に二人組と牛泥棒に挟まれてた位置の地形が、先週と微妙に
変わってませんでした?(あんな曲がり角だったかな(^_^;))

「信じられるのは自分だけ」というセリフがありましたが、ジェニーなら
それでも生きていけるかもしれない(^_^;)
ジェニーの応急手当のところで、
「足の中に大きな木の破片が埋まってるわ。早速手術しましょ。」
「おまえ、手術なんてできるのか?」
「ええ、小さい頃からお父さんのやってるのをよく見てたから」
                        ̄ ̄ ̄
という展開になったら楽しかったと思ったのは私だけでしょうか(^_^;)
(ちなみに、あの熱はどう考えても病原菌によるものというより骨折が原因と
 思われるんですが。)

妙に保安官を嫌う二人組。
刑期もちゃんと終わらせてきたそうだし、特に犯罪になるような事はしてないので、
(誘拐未遂?)本当はそんなに恐がる事はないんでしょうが・・・今までが
いかにすさんでる生活だったか、という事なんでしょうね。

20km離れた街に行って保安官を呼んでくるというのも、時間的に、はなから
無理があったような気が。
あの洞窟の配置では、せいぜい2、30分時間を稼げればよいと思うんですが。
いきなり目の前から馬に乗れるのなら、あるいはなんとかなるかもしれませんが。

狭い洞窟の中で煙の事を考えず焚き火をする(一言あれば良かったのに。)ジェニー達も
なんか変だし、燻り出すために草に火を付けるために洞窟の前まで近づけたと
思われるのに、そのまま突入しない牛泥棒の人達も、ちょっと(^_^;)
ひょっとして、火矢でも打ち込んだのかな?

なんだかツッコミばかり入れましたが、またジェニーが連勝記録を伸ばした、と
いうことで、めでたしめでたし。

Mai