#13 Article 9116 Posted at 1994/11/28 23:15:16 by PAZ (MAP2562) [SEIMEI]
Subject: Re: Re: Re: NHKスペシャル「生命」 /8623 /8399 /1836(#124)
#130 だと消えてしまいますもので・・・。 というわけで、「第6回 奇跡のシステム・性」を見ましたぁ。 (いまさらですいません(^_^;)) ・・・あ、第5回を見逃している(;_;) 番組中では、 「合体と分裂、そして、その度に起こる遺伝子の組み替え。 このサイクルこそが性なのです」 って言っていますね。 そして、遺伝子の組み替えによって個性が生じる、と。 僕は今まで、「性」と「個性」は別の源から発生しているものだとばかり 思っていました。 で、詳しい方にお聞きしたいのですが(以下、質問ばっかりです ^^;)、 最初の単細胞生物も、やっぱりDNAを持っていたのでしょうか? そしてそれは、単純なものだったのでしょうか? 単純だと、生きていけないかも知れないので、 適度に複雑なものだったのでしょうか? そうだとしたら、いきなり適度に複雑なDNAなんてものが 世の中に現われたのでしょうか? それとも「DNAに似ていて異なるもの」という中間的な段階も あったのでしょうか? 両親の遺伝子が合体することで、遺伝子の「致命的な組み替え」なんてのも 出てくると思いますが(遺伝病とかでしょうか?)、 この「致命的な組み替え」を「発生しにくいように」防止するシステム なんてのも存在するのでしょうか? 人間は誰でも、父親から受け継いだ遺伝子と、母親から受け継いだ遺伝子を 持っていて、その中で人間として誰でも持っている部分が93%で、 残り7%をどちらの遺伝子から受け継ぐかで、個性が生まれると 言っていました。 そして、この個性を生み出す遺伝子は、7000 個で、 その組み合わせは 2 ^ 7000 になると言っていました。 この数値は、1組の親から生まれる子供の遺伝子の組み合わせの数のことですよね? それとも、いつのまにか人類全体の話になっていたのでしょうか? そんな印象を受けました。 あと、出てきた鳥が「毒を持ったアゲハを食べない」 というのは、どこから来ている習性なのでしょう? 別に教わったわけでもないでしょうし・・・。 これは遺伝子に組み込まれている情報なのでしょうか? そうだとすると、「特定の蝶だけを食べない」という習性が、 学習ではなく突然変異で組み込まれたということでしょうか? (↑この部分、特に教えていただきたいです) エイズに抵抗力を持つ人々が出てきたというのが凄いと思いました。 MHCっていうのは、他人のものを接種しても役に立たないのでしょうか? ところで、病原菌をマクロファージが分解してMHCが捕えるという話は 初めて聞きました。 以前の「人体」で見たので、リンパ系の細胞(TとかBとか ダッタカシラ ^^;)の 働きは知っていたのですが・・・。 現在の僕にとってはあまりにも謎が多いです。 詳しい方がいらっしゃいましたら、どんなことでも結構ですので、 教えていただけたら嬉しいです。 PAZ ps. あ、次のも終わっている(^_^;)