#13 Article 6920 Posted at 1992/11/17 17:06:52 by W.M. (MAP009) [TEL.CARD]
Subject: オリジナルテレホンカード
私はテレホンカードのアイデアに乗り気なので、ちょっと NTTに尋ねてみ
ました。
オリジナルテレホンカードには、下地が決まっていて、その上に写真なり
字なりを重ねて印刷するというデザインカードと、まったくのフリーデザイ
ンのカード(つまり、本当のオリジナルテレホンカード)との 2種類がある
そうです。デザインカードのほうは、枚数が少なくてもよいのですが、せっ
かくオリジナルの絵のテレホンカードを作るのですから、フリーデザインの
ほうにしたいですよね。
フリーデザインのテレホンカードは、300枚以上、100枚単位の受け付けと
いうことになるようです。もちろん、枚数が多くなればなるほど、印刷代は
割り安となりますから、同じ値段で販売した場合、Mapletown Network支援
として SysOpさんにお渡しできるお金がより大きくなるわけです。
具体的には、50度数のカードを何枚か製作して 1000円で販売するとしますと、
300枚では、製作費 27.0万円 -> 一枚あたり 100円の利益
400枚では、製作費 33.2万円 -> 〃 170円の利益
500枚では、製作費 39.0万円 -> 〃 220円の利益
(中略)
1000枚では、製作費 69.0万円 -> 一枚あたり 310円の利益
といった感じになるようです(費用はすべて消費税込み)。もちろん、作っ
ても十分に売れなければ赤字になります。100度数の場合でも印刷代などは
同じだそうですから、1500円で販売するとしますと、一枚あたりの利益は上
のリストと同様になります。
なお、原稿の種類によっては、版下代が別にかかることもあるそうですが
(写真ならば大丈夫、というところをみると、発色の問題かな?)、これは
そんなに高くはないそうです。
ひとまず、400枚か 500枚といった感じで製作をする方向で考えたいと思
いますが、いかがでしょうか > TOSHI様、ゆ~さく様、根本様、その他の皆様。
製作費の支払いについては、私が死んだつもりになって(^^;)立て替えます
(が、1種類分のみです。2種類同時に作成するとなると破産します)。
12月 5日の MMMまでに、原稿その他の打ち合わせがすべて完了し、12月上
旬中に発注できれば、12月 29, 30日の冬のコミケットに間に合います。
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)