#13 Article 6425 Posted at 1992/05/24 07:37:02 by MUK (MAP1480) [TV.DRAMA]

Subject: 北の国から’92巣立ち

倉本聰はさすがに違う。
 アニメーションでは太刀打ち出来ないものが やはりドラマにはある。
 (ま、その逆もあるわけですが)
 役者の形作る世界の質が 根本からして足が地についている。
 それだからこそ呼び起こせる 心底の感銘。適材適所。
 確固たるドラマトゥルギーと個性の 明確な現出。
 いやはや お勉強になりました。

 普通の平凡なドラマと思える部分までが ラストへの
 そしてテーマへの重要な要素となりえる所なぞ、さすがにお見事。

 ま、私が人間ドラマ好きなのもありますけど。でも 基本ね。
 商業アニメーションでは 時代がこういうの許しませんよね。


 余談ですが
 昔なつかし ニュースステーションの金曜チェックで
 道産子度チェックの回がありまして、そのなかで
 「吹雪の中で遭難を覚悟したことがある」とゆーのがあって
 うんうん とうなづいていた私。
 (ほんと、体験すると怖いもので、駅までの15分ぐらいの道のりで
  そんなノなっちゃうことがあるわけで)
                 ↑
                純くん調

 いやー ほんと純くんってかわいい。