#13 Article 10860 Posted at 1996/06/07 19:35:40 by ☆まちばり☆ (MAP641) []

Subject: Re: 美しいDTP印刷を目差せ (Re: 印刷業者のアミカケ) /10859 ... /5197(#210) /4802(#210)

あう、どこにフォローすればよいのでしょう?(^_^;) とりあえずこっちに。
 スキャナっていう表現は間違ってるのですね。ごめんなさい。

 えと、どういうことをしたいのか再度まとめると、

 レーザー打ち出し(600dpiレーザー、アミの線数・角度が指定できる)
  ↓
 印刷所に持ち込み
  ↓
 印刷用の紙版を作る(もちろんアナログ) (←これをスキャナと称したのだけど)
  ↓
 印刷(もちろんモノクロ)

 なのですが、最初の打ち出しのときの線数、角度の値をいくつに指定するのが
 最終的に一番きれいに仕上がるのか、という話です。

 業者によるアミカケというのは、「各点の明度を打点の大きさに置き換えるもの」
 だと思うのですが、この場合のひとつひとつの打点が(120線であれば)1インチ
 あたりに120個並ぶわけですよね? レーザープリンタで打ち出したときでも、
 ひとつひとつの打点(ドットではなくアミの打点)を1インチあたり120個並ぶ
 ようにすれば(もちろん600dpi程度のレーザーでは階調表現は不十分とは
 なりますが)、理論的には業者によるアミカケと同様なものが作成できる、と
 私は考えているのですが、これは違うのですか?(レーザーのdpiとアミカケの
 線数の違いは分かってます)

 次に、「印刷が120線」というのは印刷用の紙版を作るときの話ではないので
 しょうか? それとも、印刷用の紙版を作る段階ではアナログ処理のために無限
 線数なんだけれどもそれを刷るときに120線になるのでしょうか?
 (そもそもどうして印刷時にこのような多階調印刷が可能になるのか、の原理が
 よく分かってないので‥‥版を通過?する光量でインク量が調節されて多階調に
 なるのかなぁ、とか思ってるのですが‥‥)

 この手のことが説明されている本があれば読んでみたいとは思っているのですが、
 見つけることが出来ないもので‥‥分かりやすくまとめてある本ってなにか
 ありませんか?
                      MAP641 まちばりあかね☆