#13 Article 10207 Posted at 1995/06/11 21:11:06 by しっぽ☆ (MAP2611) [COMBAT]
Subject: Re:*4 「SHADO」夜戦のお誘い /2554(#52) ... /2542(#52) /2541(#52)
6月10日(土)の夜にやったハンドガン戦のレポートです。
参加者7名のうちメイプルのIDを持っているのは私とTMVさんだけでしたが、
(お疲れ様でした>TMV)意外とメイプルにもサバゲーに興味のある人が
多いらしいので、今回は#52だけでなく#13にもレポートをUPします。
これを見て少しでも興味を覚えてくれたら、さらにいつか機会がありましたら
そのときにでも参加して頂けたら幸いです。
文中の語句説明
SHADO:MOON-NET(03-5499-7081)のサバイバルゲームチームの名前
コッキング:トリガーを引くだけで連射出来るガスと違い、一発一発手でスライドを
引き、スプリングに力を蓄えてその力でエアを圧縮し弾を撃つエアソフトガン
撃つ時の音より、「かしゃぽん」と呼ばれることもある
フラッグ :サバゲーのルールには幾つかあるが、SHADOでは、フラッグ到達戦を
主にやっている。要は陣取りと同じで、相手のフラッグまで先にたどり着けば
勝ちである
6月は、梅雨である。毎年この時期のゲームは何度か雨で中止になってしまう。
今回も天気予報は雨時々曇りを告げ、前日までは微妙な空模様であった。が、当日。
からっと晴れ渡るとまでは行かないものの立ち込めていた雲は高く薄い。よしよし。
そう何度も雨で中止にされてたまるか。
今回のフィールドである東高根公園は、私の家から近い。バイクで20分程である。
途中でコンビニに買い物によったりして、集合場所である久地駅についたのはほぼ
時間通り。1分も待たずにTMVさんが現れ、次々に参加表明をしていた皆が集まる。
30分待った所で出発、歩いている途中でShiNも合流して参加者は総勢7名になった。
フィールドは、湿地帯に幅が2mほどの木製の橋がかかっている場所である。
図に書くと以下のような形である。AとBの場所に屋根付き休憩所があり、そこを
フラッグとする。
△:山。
~:水。
※:渡れる所。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
※※※※※※※△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
※+------+※※※~~△△△△△△△△△△△△△△△△△
※| B |※※※~~~~△△△△△△△△△△△△
※+-+ +-+※※※~~~~※※※~~~~~~~~ +---+
※※※※| |※※※※~~~~※※※~~~~~~~~ | |
--------+ +--------------+※※※~~~~~~~~~| |
ベンチ ベンチ |※※※~~~~※※※※※| |
+------------------------+ |
--------+ |
※※※※| +------------------------------------+ |
~~~※| |※※~~~~~※~~~※※※~~~~| |
~~~※| |※~~~※※~※~~~~~~~~~~| +-----
~~~※| |※※~~ ※ ~※~~~~ ※※ ~~~|
~~~※| +------------------------------------+ +-----
~~※※| |
~~※※+-----------------------------------------+ +-+
~~※※※※※※※※※※※※※~※※※※※※※※※| |
~~※※※※~~~~~~~~~~~~~~~~~※+-+ +-+
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△~※| A |
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△~※+------+
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△~※※※※※
※で示した「渡れる場所」にも、地面が固く楽に歩ける場所もあれば、立っていると
靴がずぶずぶと沈み込んでしまうような沼地もある。画面下の橋から山の間は、垣根、
水路、垣根、もう一度垣根と4重の関門がある。隠れる場所も多く、濡れたり泥まみ
れになることさえ厭わなければ侵攻ルートも山ほどある、変化に富んだフィールドで
ある。
さて、ゲームだ。7人なので、3×4にチーム分けする事になるが、人数による
戦力差がけっこうきついレベルでありそうなのでならば銃の性能でハンデをつけ
ようという考えの元、ガス3人×コッキング4人という組み分けにする。
コッキング組
ShiN,黒外套,TANAJYAN,しっぽ☆
ガス組
げろんぱ,TMV,EVE
最初の数ゲームは、引きぎみに守るガス組を、コッキング組が包囲して追い詰める
というような形になった。もちろん、反撃されて逆にフラッグを取られることも
あったが‥‥こちらはShiNに私と、攻めてなんぼな考えの持ち主が揃っていたので、
とにかく守備的な陣形をくずそうといろいろやった。水路も通ったし山にも登った。
橋の下も潜ったし沼地を匍匐もした。もちろん、バンザイアタックもやった(^_^;)
4ゲームこなしたところで、勝ち数が3対1とコッキング組が有利なので、一人
コッキング組からガス組へトレードすることにした。ジャンケンの結果、黒外套が
移ってゲーム開始。
さすがにガス3+コッキング1vsコッキング3はきつく、その後の4ゲームほどは
一度も勝てなかった。もうちょっとチーム分けを工夫すればよかったのだろうか‥‥
そうか、一人タイムキーパーとしてゲームには参加しないで3vs3で短時間の
ゲームをやり、みなで順繰りにタイムキーパーをするって手もあったな。
さて、3時を回った所でShiNの提案により1vs1をやることにする。二人が
同じ銃、同じ数の弾を持ちフィールドの対角からスタート、制限時間5分で戦うと
いうルールでトーナメントを行う。この結果はShiNがアップしてくれる事と思う。※1
今回のゲームは、SHADOとしては一風変わったゲームとなったと思う。敵の数、
味方の数、フィールドの状況を常に把握していないと、自分がどういう行動を取れば
いいのかがあっというまに判らなくなってしまう。フルオートが無しだから、とりあ
えず敵が居そうな所に片端から弾を撃ち込んでいぶりだすというような事が出来ず、
ガマンにガマンを重ねて肉薄し一発必中で敵を倒すというまさにサバゲーの醍醐味を
存分に味わえて、私としては満足(^_^;) 裏を取られて、あぁっそんなところからっ
みたいに撃たれてしまう、ってのも2回ほど味わえて、それはそれでまあ良し。
しっぽ☆