#13 Article 10159 Posted at 1995/05/21 20:15:54 by MUK (MAP1480) []

Subject: Re:*17 皆さんはどう思いますか /10122 ...... /9978 /9974

ども、RES遅くなりやした。
 土日ぐらいしか書けない うーむ状態で もーしわけないっす。

>  ある心の構えが、そうした自体を生じさせるのです。世紀末なんてただの
>  数字ですけど、世紀末を信じる人間こそが、末世を作り出すことでしょう。

 ほーい。存じております。
 集団無意識の社会的影響を考えると、確かにこれ言えます。
 ま、オウムの場合は無意識だけではありませんでしたが。
 「面倒みきれない」ではダメだとゆーことね。
 予言に接する者は それ自身が確乎たる精神を確立していないと
 自他ともに危険であるのは理解しておりますが、まだ甘かったわけね。
 すまんこってす。

 けだし予言は世を映す鏡でもあります。
 世の中自らが漠とした危機感をこそげ落とさない限り 予言は生き続けます。
 私、思うんですけど、これって一面では人類にとっての抑制剤ではないかと。
 ほっぽっておいたら何処までも疾走しがちな人類にとって、
 桎梏は必要悪だとも思います。そこには もうダメと観念する前に
 なんとかしなければという意識が働くのでは、という(星一徹に
 「う゛ぁっかも~ん!」と怒鳴られそうな)オプティミスティックで
 半ば無責任な意識も否定できないですが。

 もちろんその桎梏は 別に予言でなくて理性の方法でも良いわけですけど。


>  だからこそ、疑似科学に関わる人には、自分の責任を自覚して欲しいし、
>  疑似科学が社会的に流通することを見逃すのは、やだなー。

 疑似科学をTOSHIくんがどこまでと捉えているか 必ずしも明確で
 ないのでなんとも言えませんが、私は 世の益に資する可能性があれば
 流布通用するのもよしと思っております。もっとも 効用ばかりを
 説くものは私もうんざりですが。これに関して私は、絶えざる自問の念が
 責任の自覚とほぼ同義と捉えているのですが、TOSHIくんから
 みるとこの小乗的発想が憤懣の素なんでしょね。

 たとえば常温核融合のフライシュマン&ポンズは、TOSHIくんからは
 悪人にされるのかもしれませんが、私はそれはそれで価値があったと
 思っております。


> 駐禁でつかまった大阪のオバチャン

 グチ&冗句の部分にツッコんじゃ いやんいやん(^^;

                      とほほMUK