#127 Article 213 Posted at 1993/01/16 19:40:00 by ゆ~さく (MAP1754) [NO.12]

Subject: Re:*4 クロブチねこまんじゅー(あ、牡丹の話だっけ) /211 ... /208 /207

「面白い作品に出会った時、恒例!」の、●●●モード書き。いってみましょお。

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●[アバンタイトル/クイズ・にせみかんを探せ!]
 成程、CM際のアイキャッチを無くした時間で、こ~ゆ~のやる事にしたんだ。
 いわゆる”企業努力”ッてやつね。不況になんか負けるな、頑張れ(^_^;)!!

 ……で、問題の絵がスゲェか~いかったんでとっても良かったんだけんど、

☆左上から順番に、
 1)切れていて見えない 2)?…旗持ってるヤツ 3)赤裸だったヤツ
 4)黒コゲになるヤツ 5)ファスナー付いてるヤツ 6)クロブチが化けてたヤツ
 7)後足が6本あるヤツ 8)尻尾がキツネのヤツ 9)背中がトラジマのヤツ
 10)天使だったヤツ 11)コンタクト付けてたヤツ 12)ドラえもんだったヤツ(笑)
 13)? 14)バラバラになっちゃうヤツ

……このうち1)と13)が、どこが「ニセモノ」なのか判らない…。
判ったヒト、教えてくらはい。


●CM/しゃぼりんしゃぼりんしゃぼしゃぼり~~ん
ほら当たったッッ(笑)(笑)(笑)!!!

バンダイはシャボン玉発生ユニットのノウハウ持ってるからね~!
出るんじゃないかと思っていたよぉん!
……まぁ、10年もアソコの会社のやる事観てれば、誰だって判る事だけどさ。
いい加減ウンザリする程判るけどさ(笑)。

やっぱりOPのシャボン玉は、”要求されて”入れていたことなのだなぁ。


●本編開始。[草薙家の朝は人間と猫との兄弟ゲンカ(!)で始まる]
「導入」の意味が判ってる演出。とってもいいねぇ。

しかし、この作品に限らず、動物が主人公の少女マンガは等しく「日常の幸せ」が
テーマね。須和野さんちのチビ猫とか………西根さんちのチョビとか………。
草薙さんちのみかんと合わせて、出版社の国境を超えた動物キャラサミットでも
どっかが企画してくれないかね。


●[おしゃべりの報い/クロブチ縮小!]
壁の様な牡丹を見上げて、2頭身に縮まるクロちゃん。ポコ太みたい(笑)。

●[ずりっ……ずりっ……]
こ~ゆ~何気ない演出が積み重なって、結果、「しゃ~わせ状態」を作り出すワケ
なのだな。
すねる牡丹が、すっごく自然。こりゃ誰かネコ飼ってるヒトがいるねぇスタッフに。

弥生ちゃんちはアパートなのにネコ飼えるのは、舞台が地方都市だからか!?

実はワタシも……東京産まれなのにミヤコを離れ、所沢なんて地方都市にやって
来たのも……実はネコ飼うためでして……(チョットセキメン>(*^_^*;))

●「あら……おれってバ~~~~~カ…!」
突っ走る作画スタッフ(笑)。好きだなァこの顔!
後ろのマキガイは何なんだ(笑)!?………あ、よく見ると全部ヒダリ巻きだ(笑)。

●[ネコ作戦会議]
ああぁ、ネコがうじゃうじゃいるアニメって、イイ………!
ネコマンガ描きたい ネコマンガ描きたい!


↓以下Bパート!

●[ネコ作戦開始!]
原作の「突如として2頭身変換ギャグタッチ攻撃」を、そのまんまやってくるとは
思わなかった!!
『お芝居(!?)』を終えたみかんとクロブチが肩抱き合って向こうを向いた後、耳だけ
ピクッとこちらへ向けるトコは、是非別カット(耳のアップ)でお願いしたかった。
アレではネコ好きの人にしか、「2匹が非常に後ろを意識している」とゆ~事が
伝わらんぞ。

●「魚屋の賢三クン…!あら、喫茶店のクロブチ君だわ!」
 「知ってるの?」「うん、この辺りのネコは大体ね…!」

しかし、このお方もそ~と~なモンだな(笑)。


●「作画スタッフの暴走/クロブチ球体化!]

「まるで肉ダンゴが転がってるみた~~い!」なんてセリフがあるからといって、
何もホントに肉ダンゴにするこたぁないでしょ~~が!

足元でごろごろご~~ろごろごろごろご~~~ろごろ(笑)


●「牡丹に合図しなくちゃ………!」
あのハモニカってのは、ペンダントから出すと大きくなるのか(笑)。
まるで魔法少女のステッキね(笑)。

●ユキヒコ君の着ているネコセーターが欲しい。

●[涙じょぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~]
この後の牡丹の涙じょ~~シリーズは、どれも面白かった(笑)。
しかし、「天は**を見放したか」…ッてネタは、古すぎて既にこれがパロディで
ある事すら判らないヒトが多いなきっと(^_^;)。

●[まとめ]
絆創膏を巻いた指のアップと、笑っているユキヒコのアップだけをサッと見せて、
後はネコ達のセリフで締めるなんてトコが手慣れた演出で、安定していていいねぇ。

とにかく『良い作品』である事は確かなんで、最後までダレないで盛り上げていって
欲しいですね。

我々は熱く見守っているぞッッッッ!!!				ゆ~さく!