#126 Article 28767 Posted at 1996/09/09 02:56:41 by 魚町(木択) (MAP4950) [NO.06S]
Subject: Re: バッタリ!大地と大地 /227
自分が自分でなくなっている… という夢を見たことはありますでしょうか?(笑)
わたしは、よくありました。自分を証明するのに一苦労するんです。誰もが外見で
判断してしまい、わたしだという事を判ってもらえない。そして、夜になって家にも
帰れない… こわいんだな~これが。
この6話で思い出されるのがその記憶です。(笑) (あ@分析は不用です^^;)
魔法っていう素材は手段に過ぎず、些細な事象で共感の持てる「不安」っていう所が
面白みなんですね。きっと。(いまさら(笑))
花子「事件は更に意外な展開に」
まるで原作者のコトバのような。(笑)
展開って、洗い出した興味ある疑問箇所の場合分けだな~。(いまさら(再))
で、大地が動き出す準備が整ったワケか~? ふんふん。
今回の、この夜の雰囲気が「姫ちゃんのリボン」全体に流れる大切な部分だと思って
ますが、原作のあの静かな淡々としたイメージとは、ちとちがうぅ。"絵"の事言って
るんじゃないよ~。(笑) (また比較しちった^^;)
しかし、リボンの仕様ってなんて危なっかしいん?
あれで、一生元に戻れないなんて事になったら、その責任をどのように考えられて
いるのでしょうか? 相手は中学生ですし。
姫ちゃんがリボンを使用している事自体が、リボンの動作テストみたいなもんです
よね。と思うとザンコクな話。(…という位置に立ってみる^^;)
#次回は森ちゃん。
魚町(kizusawa)(MAP4950)