#126 Article 27643 Posted at 1995/11/28 21:11:35 by えぬ☆ (MAP4901) [NO.09L]
Subject: Re: Re: ピンチ!記憶が消され・・・なかった。 /27631 /267
前回の感想でも言いましたが、私はもともと8話と9話は前・後編の関係にあ ると思っていました(います)ので、当時の感想ではこの2回分をまとめて作っ たものでした。 しかし8話のパートが取り外せたということは、9話もそうだということで、 さっそく本題に入ることにします。 (どこが「さっそく」だ?:影の声) ----- ↓ここから ------------------------------------------------------- そんなわけで、既に語りつくされたとはいえ「本来」ならば怒涛の最終回とな るはずの話。 とはいうものの、なぜに姫ちゃんは「変身の秘密を他人にバラした」事の重大 さを本当に分かっているのだろうか?7話でポコ太と一緒に流した涙はいったい 何だったんだろうか?と、思いつつ…話に突入するわけですが、やはり危機感欠 如の感は否めなかったのが惜しかったみたいです(私と同じだ、他人のこと言え る義理じゃない)。 確かに授業がすむやいなや自分の部屋に猛ダッシュしてはいるんですけどねぇ …何か安堵感に満ちているというか、何というか…。 その安堵感を増長するように登場した「日比野千歳(仮名)」または「藤ノ宮 ひかる(仮名)」っていったい…あれで姫ちゃんが日比野さんの魔手を振り切っ たら、完全にき○注の世界になってしまう…。 でも今週のピカ一は、お守りで大地にムチャクチャ言われた姫ちゃんの一言 「ばかぁっ!」。に尽きます。彼女の気持ちが見事に出てます。 ところで、「あれ」って、そのためだけに例外措置が認められるほどの由々し いことなんでしょうか?(魔法の国にもマスコミがあるのならともかくとして… でもまあ、やはりメンツというものはあるでしょうし)。 ------------------------------------------------------- ここまで↑ ----- もちろん、今書き起こすとなれば、中身はまるで違っていたでしょう。 私は#85が好きだったので、その影響がモロ出ているというのが(笑)です。 でもやっぱり固定観念には勝てませんでした(意味不明)。 「突っ込まないことを切に願います(笑)」 えぬ☆ (本文引用…某弱小ネット:27-11-92)