#125 Article 463 Posted at 1992/12/12 04:43:43 by タケちゃん (MAP3012) [KANSOU]

Subject: ちょっとカタい話

さてさて、最近はヤダモンが魔法を使って活躍する回も増えてきて
  楽しみな展開になってきましたが、ちょっと気になる点もあるのです……

   なにかと言いますと魔法の扱われ方でして……特に気になるのが
  「魔法はナイショ」の回でみせた姉弟を助けた魔法です。
  これには、スゴイ違和感を覚えてしまいました。

   今までのものは”空を飛ぶ””姿を消す”といった、ヤダモンの
  意志による限定的な『作用』であったわけです。つまり、
   『ヤダモンの願望を”魔法”を使ってかなえる』でした。

   ところが、この話では『ヤダモンの願望(姉弟を助けたい)を
  ”魔法”がかなえてくれる』的な”なんでもできる便利なもの”
  といった扱いなのです。

   魔法を”扱える”ようになったヤダモンが魔法に”頼る”ような
  展開は好ましくないと思うのです。魔法はあくまでも”道具”的な
  ものであるべきです。

   「ヤダモン」は魔法という”道具”を使うことによって、経験
  (理のようなもの?)を得て成長してゆく魔女の物語ではないか……
  かなりうがった見かたかもしれませんが、私はそう思うのです。

   5話連続ものはともかく、1話完結ものには”違和感”を覚える
  作品が少なくありません。制作側の作品に対しての考えが、現場に
  いきとどいいていないということなんでしょうか?
  それともこれは、私の思い過ごしなんでしょうか?……


   また、カタイ話になってしまった…… (-_-;) 失礼しました。


   正体はジャンママにイカレてるだけの、しょーもないただの視聴者 (^_^;)

                              タケちゃん