#124 Article 754 Posted at 1993/06/13 22:36:59 by ゆ~さく (MAP1754) [CULT.OFF]
Subject: Re:*14 古い特撮鑑賞会!? /753 ..... /704 /702
>不条理シリーズは今ひとつ波調が合わなくて観てないんですが(^_^;) 来週のシュシュはETおばさんの登場の回みたいなんで、ぜひ観てみてね(笑)。 >とてもあの「ちゃちゃちゃ~~! ちゃちゃちゃ~~!」というショック音楽が >『ピンクパンサー』や『シャレード』のヘンリー・マンシーニだなんて思えない。 キャメロンのデビュー作があの『殺人魚フライングキラー』である事と合わせて、 変なカルト作品とゆ~ヤツは結構見逃せないつ~事の一因であると申せましょう。 * >見たい作品といえば、「恐竜探検隊 ボーンフリー」ですね(^_^)。 >「ボーンフリー」「アイゼンボーグ」「コセイドン」の辺りがあると >すっごく嬉しいですぅ(^_^)。 ばぶ でした。 恐竜3作品の辺りの話が出たなら、ワタシも一言言わせてもらおうっと。 特に「ボーンフリー」と「アイゼンボーグ」は半分アニメだからこのネットでも安心して 話せるし(笑)(笑)。ばぶ君なんかには確か以前話した覚えがあるけど、改めて。 わたしゃ「ボーンフリー」は残念ながら観てなかったんですが、後の2作品はそれぞれ 違った意味で大好きですね~。 「恐竜戦争アイゼンボーグ」。 この番組のウリはまさにその凄い設定にあると申せましょう。 前作では保護していた恐竜と今度は戦うという企画の節操の無さはまだしもとして、 問題は主人公の兄妹の設定なんだな。 この2人、それぞれ身体の右半身、左半身が機械なのね。で、特殊戦闘機アイゼン ボーグで戦う時に、高G戦闘に耐えるために、二人の半身のそれぞれ機械の部分が 合体して操縦席に座り、生身の半身の方が合体して後部座席のカプセルに収まるの。 それで前の機械人間に兄の精神が宿り、妹の方はカプセルの中で高Gに耐えるんだけど、…………なんつっか、その、 兄妹の身体をそれぞれ2枚におろして互い違いにくっつけて、前のおとこおんなが 「頑張るんだアイ!」なんつったりすると後のおんなおとこが「ああっ苦しい!ゼン!」 なんつって悶えたりして、そ~してる間にトゲトゲだらけの空飛ぶドリルみたい なんのを駆って翼端の回転ノコギリ回して恐竜の首ブッタ切って血がビュービュー っつう、まぁ、その、一言で言ってガイキチの考えるような世界ですね(^_^)。 ……確か妹アイの声は麻上洋子さんじゃなかったかって記憶もあるんだけど。 「恐竜戦隊コセイドン」。 これは、実は、マジで好きなんス。例え特撮がチープであろうと、ジュラ期の森が その辺の雑木林であろうと(^^;、その中から出来の悪い着ぐるみのカモノハシ竜の 親子が現れて隊員と仲良くなって夕日の中手を振りながら帰って行こうと(苦笑)。 例え語句だけでも敵がエントロピーを武器に使ったし(何か勘違いしてて単に温度が 上がったり下がったりするだけだったけど(^^;)、コセイダーの人間大砲ってのは 設定としてアクが強すぎたけど(笑)一応電磁加速だったし(人間レールガン!?)、 何よりもコセイダーのイメージは明らかにその後ヒットとなる宇宙刑事シリーズの 試作品だったし。レーザーブレードはビデオ合成を使えないで単に銀紙巻きつけた 棒がギラギラしてるだけだったけど。スーツもえらくカッコ悪かったけど。 まぁ、傑作が1本出る影には、10本位は訳判んないのや狂ってるのや志ばかり 高くて予算がそれに必要な100分の1も無いのがある、なんて事を言いたくて書き ました(笑)。 ワタシは、別に上記の2作品は、録画があったとしても観なくていいッス。上映会で 観てもそれほど盛り上がらないと思うし、もっとドッカンドッカン受けるようなのが いいな。 ところで、わたしゃ別に特撮マニアじゃありまっせん(^^;。本来、アニメの方が好き ですね。ただ、「変」なノリの作品は確実に実写の方が数多いですね。アニメでカルト な作品ってヤツは、「変」じゃなくて「詰まらなく」なっちゃうんだよね~。 * ところで、迷惑ついでにちょっとだけ、私信をさせて貰いまっす。 すいません、#38の方は、通信5月病、長引いてます。作品に対する愛情は冷めて ないんだけど。…ちょっと、ワタシの通信への情熱は、今かなり荒んでます~~。 へろへろ。 以上、私信でした。ホントはメールでやるべき事なんだけど。お目汚しでした。 ゆ~さく! P,S。今週のだいれんじゃは、同じ時間に「みかん」が来たので見逃した(;_;)。くそ~ P,S2。「このまちだいすき」も最近見始めてまっす。ううう。面白い(笑)。