#124 Article 75 Posted at 1992/06/29 03:02:59 by ASA (MAP2105) [DRAMA]

Subject: 腕におぼえあり、終了

ハッピーエンドを、しつこくなく見せてそれでいて胸にじんと来る見事な最終
回だったと思いますが、一人浮いていたのが鶴太郎。2への引きとなる対決では
ひさびさに(?)目から火花(ウルトラマンGにも負けないビデオ合成!?)は飛ばす、
吊りで「ももんがあ!」とばかり空は飛ぶの大立ち回り(っていうのか?)。
 渡辺徹や坂上二郎といった、第1話ではちょっと浮いてたような人が見事に役
柄と馴染んでいるのを見ると、“やっぱり鶴太郎はミスキャストなんじゃなかろ
うか?”という気がする(^_^;)
 あれはあれで、面白いとは思うんだけど。もともと設定・展開ともに隙がない
し、ぶち切れた音楽や意表をついたキャスティングも馴染めば気にならない。そ
うすると視聴者の度肝を抜くためにはああでもするほかないのかもしれない(ほ
んとか?)

 それにしても、第2シリーズは9月からとはまたNHKも罪作りな。仕方ない
から、「新・三匹が斬る!」で食いつなぐか。

			      「六畳一間一家六人」もよかったっす ASA