#124 Article 5479 Posted at 1998/10/23 05:30:06 by ゆ~さく (MAP1754) [GAIA.01]

Subject: Re:*9 ウルトラマンガイア第一話(光をつかめ) /5478 .... /5424 /5422

皆さんお久しぶりです。
3年半前にも言っておりましたがわたしゃ「先生」と呼ばれるよーなモンでは
ありません(笑)。

当時のお知り合いの方々以外の方も始めまして。
ところでファイターのデザインはシュピーゲルだとか(私にはコアファイター
に見える)、シューターはギャラクティカだとかの話が出ていたようですが
肝心カナモトの『クラウドベース』の名前は出ないのかな!?


> 私もガイア見てますよぉ。あの陸戦兵器のタイヤの部分って、
>うちの会社で作ってる鉱山用巨大ダンプカーを使ってるんですよぉ。

おお!そんな会社に御務めでしたっけ!
それは是非一度開発テストコースにお邪魔して、タイヤの影でSIGごっこでも
したいところですね!(轢き潰されるって)
            (↑MEMOLEさん的言い回し。うう懐かしい(笑))
しかし実際、あのシーンは良くできてました。直後のカットのCG合成が余りに
自然にキマッてたので、「ワァなんだなんだ何が起きたんだ、どーなっておるんだ
コレは」ッて感じ。

> でも、「ウルトラマンガイア」って「ウルトラマンが嫌」って聞こえちゃう
>のがちょっとあれだなーなんて思ってるのは私だけかしら?

あははは。番組観てもハマるでもけなすでもなく遠巻きにしてるヒトは
『ウルトラマン外野』(笑)。

>頭からうにょ~んとのびる光線の必殺技もなんかまぬけっぽく見えるし。
>あんまり多用されていないところを見ると製作側もそう思ってるのかしら?

あれじゃ「メガロマン」だァ(苦笑)。…唐獅子って絵作りをする側にとっては
そんなに魅力的に見えるのかなァ!??
わたしとしちゃ青ウルトラマン・アグルが使った、拳から直接延びる「光の剣」
をキメ技に使って欲しかったですネ。それもあんな風にモロ剣の形態をした
もんじゃなくってイデオソードみたいにボウッと拳を包んだハーローみたいな
輝きの塊で直接、殴る!殴る!殴る!
火薬の爆着と同時に閃光とCG合成の火の粉とオーロラみたいなエフェクトが
派手に飛び散る!…なんてのが観たかったでおます。

> ガイアの主人公って、性格的にはあんまり好きになれないんだけど、

>役者の上手下手がどうしても気になる質なのでそこから先になかなか進めない
状況です。

ワタシの方は軍事組織SIGに紛れ込んできたガキ、科学特捜隊でいう幼年齢
視聴者代表のホシノ君みたいなモノなんだなこりゃ…とムリヤリ自分を納得
させております(笑)。
あ、ホシノ君は上手かったか。ううう(^_^:)。
ストーリーが進む頃には上手くなっていて欲しいけど、今んとこ物語はSIG
内部の連中のキャラクターを描いてる段階なので修行するなら今のうちだァ。

あ、そのSIG内部を描くってヤツも、一防衛隊員たちに光を当ててたりする
作りなんでそーゆートコが気に入ってます、この作品。
数々あるファイターチームの一人一人の名前がスーパーで入っちゃったりする
辺りなんか観ても、あァこれは「防衛隊モノ」なんだな、「戦争モノ」なのか、
んじゃこれからそれぞれのチームの反目や協同や友情やそうして絆をつないだ
友の戦死なんかも観れるのかな、ううッ、これから先の描写でそれまで画面の
端にしか居なかった一防衛隊員の過去や家族なんかの身辺事情が急に描かれだ
したら要注意だぞぅうふふふふなんて期待が先へ先へと膨らんじゃってます。
先物買い先物買い(笑)。

テレビ局のシャイダー達が急に出てこなくなっちゃったのは気になるなぁ。
1話~3話までの間は大パニックの非常事態の中での彼等の使われ方が
とても上手くいってたので気になるぞ。まさか思い出したときに出てくる
ゲストキャラみたいな扱いにされたりはせんだろうなぁ。
まぁでも、防衛隊内部の演習風景なんかを今のとこはジックリ描いてるから
毎回毎回「何かを描く」ってのは必ずやってくれるとは思いますけどね。
この作品。


「「ピースキャリー」ってどんな戦略防衛体系になるのか、空之防人さんあたりに解説してもら
いたい」ゆ~さく!!

PS。実は「ムトゥ」はこっち方面でもすっげー話題になってたんだけど結局
   見逃した。先月辺りは観たかった「オースチンパワード」も「タクシー」も
   全部見逃した。ビデオで絶対観るぞ!「プライベートライアン」だけは
   見逃さないぞ!!
PS、2。…といいつつここんとこレンタルで借りて観てんのは「アナコンダ」
   とかゴジラのモドキ作品「ガジュラ」とかしょーもない酒の肴のクソ作品
   ばかし。あァ、カルトの血いまだ濃し(笑)。