#124 Article 355 Posted at 1993/01/06 01:27:38 by がるがり (MAP2934) [HENSON]

Subject: ジムヘンソンのファンタジィわぁるど よん

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ジム・ヘンソンのファンタジー・ワールド/THE Jim Henson SHOW
雲の森の歌/the Song of the CLOUD FOREST
1992/12/31,11:00~11:25,NHK総合,ニカ国語
}
 去年の暮れ放映されたものですが今頃の書き込みです。
 チョット前まではやりの自然破壊(熱帯雨森の破壊)がテーマの
 ちょっと感動するお話でした。

ストーリィは、だいたいこんな物でした。
  動物達の楽園、雲の森には絶滅寸前の金色カエルのオス(以下ミルトン)が、
 もう何年間も求愛の歌を歌っているのにが返事がない。
  雲の森へ、ミルトンの歌を聞き付けた人間の学者達があらわれる、彼らは金色
 カエルのメスを持っており、繁殖させるために、金色カエルのオスを捉えようと
 する。ひばりの情報でいったんは絶望するミルトンだが、老ワニの「人間に心の
 声を聞くことを教える」ということばに元気付けられ。唯一の出来ること--求
 愛の歌を始める。美しい歌は森じゅうに広がり学者先生の心をうち、金色カエル
 のメスは放される。そして、カエル達は出会い、ハッピーエンドへ・・・


 アメリカ人らし配色できらびやかな画面。それを、バックアップする、
 ストーリーテラーに始まり、進化したDVE(かな?)。
 ジムヘンソンと冠されていて期待通り、マペットの動きは相変わらず素晴らしく
  愛らしいのカエルの可愛らしくも悲しげな声そして、それに同調して盛りあげ
 る森の動物達の素晴らしき音楽に 心をうたれました。


>絶滅の危機に頻しているのはあるのは金色カエルだけじゃない、
>人間を含めて全部なのよ。

 やはり、そうなのでしょうね。危機感はあっても何も出来ない私・・・

 By.がるがり(MAP2934)