#124 Article 1624 Posted at 1994/05/15 00:39:55 by 河合_純 (MAP2965) [IENA.05]

Subject: 殺すんなら殺せ!クソババァ!

さて、家なき子を観ての感想。
 我が心の娘、安達祐実(まるでジャイアン)の境遇は……あらら、菅生きんの財布を
 盗んじゃいけませんねぇ……中村家じゃやり手の姑ですからね。後で何されるか
 解りません。で、その後はいつもの靴磨き。でも、今日は稼ぎはよくありません。
 その時、忍び寄る魔手!この野郎!家の娘の肩抱くんじゃない!と、その時に龍。
 よしよし、よくやった。

 そして家無き家路を歩くすず。学校の先生の所へ行ったら何とお留守。
 「可愛い生徒が遊びに来てやったよ」ってのが笑わせてくれます。
 しかたないので学校で野宿。うんうん、可愛い寝顔。次の日、病院に行ったら
 菅生きんが来ました。う~ん、なんかありそう。夜、学校に行ったら何と鍵が!
 すずピーンチ!そしてすずの足は菅生きんの元へ……あぁ、行ってはいか~ん!

 この~、クソおやぢめ。こんないい子が100万円だ?バカ言うんじゃないよ。
 こーゆーいい子には、一生を捧げて側にいなくちゃダメなのよ(笑)。
 翌日の体育の時間。ブルマぶるまブルマぶるまブルマ……おっと。
 それにしても可哀想に……前の晩に杖でビシビシされちゃって、このままアザが
 残ったらお嫁行けないじゃないか!責任とっちゃうぞ!(笑)

 菅生きんのスリを手伝わされようとするすず。しかし「悪い事をしない」と病院で
 母親と約束してそれを守り通そうとするすず。なんてけなげ。しかし菅生きん、
 あんたって人は……12才(設定)になろうとする少女に「ホテルでどっきり」状態に
 させるなんて!それにしてもあの男、ひ弱よのぅ……どうせならちょっと位剥いて
 欲しかったなぁ……じゅる……

 以上、偏見と煩悩に満ちた「家なき子」の感想でした。
 来週は……母親が死にそうな気がする……そして不幸のどん底へ……

                                                  Jun Kaai