#121 Article 521 Posted at 1993/02/25 06:18:43 by Nei (MAP2659) [NO.47]

Subject: Re:*4 最終最後の大決戦! /520 ... /518 /517

あああっっっ!!! >(゚o゚)< 

番組が始まった時、最後にここまで燃える事になろうとは、全く予想もしなかった!!

きっとこれは、私が今まで見た「最終回」の中で、最も燃えたうちに入るんでは
ないでしょうか。

感動した、とか、泣けた、と言うのとも違う、まさに、「燃えた」のです。

家に帰ってビデオを見るまで待ちきれず、リアルタイムで音だけ聞いてしまいました。
その間じゅう、筆を手が震えるほど握り締めて仕事になんかなりませんでした。

で、これからの感想は、しっかり画面を見てからのです。

恒例の、最終回バージョンで、またと~っても長いです。
すいません。 m(_@_)mペコリ 



…しょっぱなから、この大事な時に「犬」(;_;)。
女の子の力で抱きすくめられただけでもう動く事の出来ない、この無力さ!(;_;)
それにしても3人とも…役得してるぞ。

ヤミノリウスが、自分でかけた呪いを解いた!!
ヤミノってば、やっぱり先週分で何か、悟ったって感じですね。
たとえ、かなわないとしても向かっていける、人間の「力」のこと。
「行ってやられてしまえ」なんて言っても、ちゃんとあとで助けに入ってくれるし。

鷹ちゃんがとうとうママに逆らった!(しかも真っ先だ)強くなったのね、鷹ちゃん。
いいぞ、ブルーガンバー!

力哉君はまたしても、いいお兄ちゃんしてるし(^_^)。
桂ちゃんも、もう意地を張ることなく声援できてる。
かっこいい。レッドガンバー!

千夏ちゃん、ほんとに自分に素直に虎太郎の事を心配して…。
虎太郎も、千夏ちゃんの気持ち、素直に受け取ってるし。ちょっとごまかしてるけど。
妬けるぞ、イエローガンバー!

さあ、3人とも、自分が帰る所のために、自分を待っててくれる人のために
戦いに行くのですね。(くううう燃えるぅ。)

見送るヤミノ。ところで、ヤミノリウスってば、こんなにかっこ良かったっけ…。

あっあっ、また、ヤミノが亜衣子先生を助けたっ。
破壊されて行く地球を目の前にして、自分の望んでいたものと、ゴクアークの
自分勝手な思惑の相違に気付きましたね。とうとう反旗を翻してしまった!

彼も彼なりに(人間とは違う形かもしれないけど)地球を愛していたんだなぁ。
いつの間にか、人間界が好きになっていたのかもしれないですね。


あ~、この最後の最後になって。ヤミノリウス、かっこいい!!
あくまでも、「いい人」なんかじゃない、って言い張るけど。
でも、口と行動が裏腹だわよ(^^;)。
ほとんど「某・勇者」と化して地球を繋ぎとめようとする・・う、うたれるものが…。
全地球を支えられそうな、それだけの魔力を持っていたというのも凄い。

あっ、「亜衣子さん。」って、名前呼んだ!
あああ、なんか、いい。(意味不明)・・・はっ(^_^;)。何だろう。

グレートに合体! はしょっちゃってるのが、かえっていいですね。
話のテンポがよい!・・・ところが、

願わくば、ここのアイキャッチを変えるか、無くすかして欲しかった様な(;_;)…。
音だけ聞いてて、思わず机に突っ伏してしまった。


やっとここからBパート(^_^;)

ゴクアーク「死ねい!」…あ、ガンテだ。…い、いや余計な事を…失礼。(^_^;)

ヤミノリウス、もうすっかりこれじゃ仲間ですね。
戦況もちゃんと見せてくれるし、3人が犬にされちゃえば「世話の焼ける。」って
飛び出して行ってくれる(^_^)。しかもちゃんと藤兵衛さんを連れて。

虎太郎の口から出任せの作戦に何故か微笑むヤミノ。
何か勝算でもあったんでしょうかね。それとも本当に人間に呆れたとか。(アレ・・マタ・・・。)


「決着つけに来たんだ!逃げてたまるか!」 かっこいいぞっ!虎太郎!

やられそうになる所に間一髪で助けが入る。お約束とはいえ、いいぞっ!
藤兵衛さんとヤミノのほっとした顔がいい。でも、この二人がコクピットに座ってる
図って、なんか変(^_^;)。

「ワシが注意を…」って、藤兵衛さん、予告にあったかっこいいシーンですね。
でも、先週、あのあと落っこちそうだな、って思ってたとおりだったのね。
大体、あそこに空気が無かったらどうするつもりだったんでしょ(^_^;)。

「馬鹿め!」って即飛び出すヤミノリウス。すっかり連携プレーができてますね。

またしても合体を省略。息もつかせぬこのテンポ!(^_^)(^_^)
キメはソードでしたね。やっぱりこうでなくちゃ?(^_^)

太陽に引き込まれるゴクアーク。あれ、エルドラン、こんな所に居たのね(^_^;)。
出番があってよかったよかった(^_^;)。

助からなかったと見せかけて、ちゃんと帰って来る、これもお約束だけど、
ううう、やっぱりぐっときてしまふ(;_;)。

うむ、素直な幼児パワーにはかなわん。でも、桂ちゃんのあの涙はあれはそれ以上に
素直でしたね。

百合香ちゃんに抱きつかれてぴくぴくする鷹ちゃん、かわいい。
これからはもっと積極的になろうね(^_^)。

「虎太郎のバカーっ!!!」これも素敵な愛情表現だなって、思ってしまった。(^_^;)

うむ、3人は待ってた人の所に帰って来たのだ。(^_^)


けど、
「大魔界の魔導士、ヤミノリウスは今日を最後に姿を消す。」って(;_;)、せっかく
亜衣子先生の気持ちが通じたと思ったのに…。(でもかっこいい…アレ…)
じゃ、来週からは春風町にでも現れるのかと思っちゃった(^_^;)。


また、エルドランは預けたものの回収をしなかったんですね。全く無責任な奴。
虎太郎ならどう使うかなんて、誰にだって分かりそうなものなのに。
でも、これでやっと3人は普通の小学生に戻ったわけですね。


そして。
嬉しい、これ以上はないと思えるエンディング(^_^)(;_;)(^_^)(;_;)。

それぞれガールフレンドと過ごす三人。いいねぇ幸せで(^_^)。

何と、ヤミノじゃなくて闇野として戻って来ちゃった!ずるい~(^_^)。
これでこの物語でただ一人不幸な人を決定してしまいましたね。
かわいそうな純監督。

ブレスとコマンダーはタイムカプセルの中、ですか。
すこし寂しい気もするけど、大魔界がなくなったんなら、これは3人が持つには
多分、大きすぎる力なんでしょうね。

いつでも取り出せそうだけど、虎太郎でもきっとそれはしないんじゃないかな。
あの残念そうな顔が物語っていた気がする。

自分達の町があって、そして、大好きな人がいて。
元の生活に戻ったようだけど、決してそれだけじゃない。
何か大切なものを手に入れて、話は終わるんですね。


そして、見はじめた時には思いもよらなかった大きな感動を、
私の中にも残してくれました。
いま、なんだか、とっても満ち足りた気分だったりします。

「一年間、ありがとう。」って、鷹ちゃんや、虎太郎や、力哉君や、ヤミノリウスや、
そして、作ってくれたスタッフの皆さんや、声優の皆さんみんなに言いたいです。

                        何だか胸がいっぱいの Nei

長文大変失礼しました。とにかく、見た後でいっきに書いてしまったもので、
他の方とダブりがあるかもしれません。ごめんなさい。m(_@_)mペコリ