#121 Article 228 Posted at 1992/08/28 18:57:10 by POLLY (MAP2982) [G.MOON]
Subject: Re: ガンバームーン(^ ^; /211
セーラー服 みらくる忍者 ガンバームーン
おれ、霧隠虎太郎。10才 しょーよんっ 性格は人よりちょっと
おっちょこちょいで、ちょっとあわてんぼうってとこかな?
ある時、へんてこな犬 ゴンザレスから、不思議な変身ブレスレットを貰って
秘密のヒーローガンバームーンに大変身! でも、バレたら犬になるって言うんで
不安タラタラーッ てかんじ・・・
でも、ま、なんとかなるかっ あははっ
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「ムーンティアラーアクション!」
ガンバームーンがそう叫ぶと、ヘルメットの頭部の飾りが、光に包まれ、
光の円盤となり、妖魔獣に飛んで行った。
「どっかーん!!!」
「ミー!ミミーッ」
「ええい!逃げ帰って来るとは情けない!こうなったらパワーアップだ!
妖魔獣よ今こそ闇の力を解き放て~!!」
ヤミノネフラは、空中に魔法陣を描くと、逃げ帰ってきた妖魔獣を
蹴り入れるのであった。
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「虎太・・・ガンバームーン!敵が巨大化したよ!」
「見りゃ判るよ!鷹・・・ガンバーマーキュリー!!」
「どうする?ガンバームーン!このままじゃ俺達ペシャンコだぜ!」
「うるせえな!力・・マーズ!!俺もどうするか考えてるんだよ!」
「ガンバームーン!マーズ!ブレスレットをみて!」
「なんだなんだ? おい!マーズみてるか?」
「ああ、ブレスレットがひかってるぜ!」
「きっと、このカードを入れ換えろってことじゃないかな?」
「とりあえずやってみようぜ!ペシャンコになる前に」
「よーし、マーズ!マーキューリー!いくぞ!」
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「わはははは。今日こそガンバームーン達をやっつけてしまうのだ!!
ん?なんだ?この影は?」
得意絶頂のヤミノネフラの上を巨大な物が飛んでいる
「お?あいつかっこいいぜ!」
「正気?ガンバームーン!あの仮装行列みたいなのが?」
「おまえ趣味悪いぞ!シルクハットにタキシード。アイマスクに黒マント
どこに出しても恥ずかしいあの格好のどこが『カッコイイ』んだよ!」
「そうかぁ?俺はかっこいいと思うんだけどなぁ~」
「やっぱりあれって、ぼくたちが呼んだのかな?」
「おれ、ちょっとみてくる!」
「おい!ガンバームーン!危ないぞー」
マーズが止める間もなくガンバームーンは、
正体不明の物めがけて走りだしていた。
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その巨大なものがフワッと華麗に着地すると、胸部からトラクタービームが
発射されマーズとマーキュリーが吸い込まれて行く。
「僕はこんなのに乗りたくないよ~」
「助けてくれ~ガンバームーン~」
そう、二人と離れていたガンバームーンは乗り遅れてしまったのだ。
「おーい!マーズ、マーキュリー俺も連れてってくれよー」
あてはずれの声は空に消え去るのみであった。
次回につづいてしまった・・・
POLLY