#12 Article 4847 Posted at 1989/06/20 22:08:29 by BOSS (MAP386) [SUIKA]
Subject: 怪傑っ味頭巾!ただ今参上
+----------------------------------------------------------+ | 拝啓皆様。うちことペルシャったら風邪ひきましたよって、後 | | はこちらの味頭巾はんに任せますんでよろしゅうたのんますの | ! ペルシャ拝(代筆ゲラゲラ) | +----------------------------------------------------------+ 「しかし西瓜アイスは本来親がこの健康を願って与えるもの。 よってこの勝負そこの親子二人にゆだねたい。双方とも異存はないな。」 「それではMEI*Iの西瓜アイスからどうぞ」 子「ママ見てよ。このアイス外が縞になっていてとってもきれいだよ。」 母「まぁ、本当ね。なんてきれいな緑なのかしら。でも、味は…パクッ」 子「うわ、酸っぱい。これは梅干しだ。」 母「そうよ、これは梅干しよ。し、しかもなんてさわやかな味なの。」 子「しかも周りの緑と一緒になるともっといろんな味が楽しめるんだよ。」 母「お母さんこんな西瓜アイス初めてよ。ほら涙が出ちゃった。」 「では続いてSUKA組の西瓜アイスをどうぞ」 子「あれぇ、竹が出てきたよ。これが西瓜アイスなの。」 母「あら、空が晴れて光が出てきたわね。」 子「お母さん、見てよ。竹が真っ赤に光ってるよ。」 明「汚いぞ。これは不思議彫りではないか。助け人は認めないはずだ。」 S「何を言うか。おまえの器も自分で作った物ではなかろう。」 子「早く竹を開けてみようよ。」 母「そうね。カパッ。まっまぶしい。なんてことなの。この鮮やか な赤い光の正体が西瓜だなんて。こんな赤は見たことがないわ。」 子「僕我慢できないや。頂きます。パクッ。つっツメタ~イ。ピシッ。」 母「ど…どうしたの坊や。はっこんなに冷たくなってしまって…凍っているわ。 なんて惨いの。あら、なんか周りが暖かくなってきたわね。」 子「あ…熱いよぉ。」 母「あなた体が燃えてるわよ。早くアイスを食べて冷やしなさい。」 子「うん。なんでだろうこんなに熱いのにアイスが全然溶けないよ。 これならいくらでも食べれるね。おかわり。」 母「お母さんもこんなに熱くなっちゃったわ。こっこれはもうやるしかないわね。 ドドンガ…。」 「おっと待ねぇ、そいつは俺の18番だぜ。そいじゃアイスを食べて… ドドンガドーン。」 「高野山西瓜勝負・ペルシャを尋ねて三千里・唐辛子アイスで大逆転」でした。 P.S.ところでちょっと出てきた西瓜ソーダ2にふれておくけど 冷えている内に飲まないと大変なことがおきちゃうからね。 これを知っていればあなたも「通」