#119 Article 7630 Posted at 1996/04/26 15:04:27 by Elcaset (MAP4600) [NO.170]

Subject: Re: 運命の一夜・セーラー戦士の苦難 /7613

長文、すみません。

  レイちゃんは、ミニスカにパンスト(又はタイツ)が定番になりつつある
 ようです。
  もしも・・・コタツであのお御足にひざまくら。
  さぞかし頬への、柔らかな張りのあるナイロンの感触と、温もりがたまら
 ないことでしょう\(^o^)/

  ちなみに、亜美ちゃんはやっぱり清楚な白のソックスだと思います。
  幼少女時代の亜美ちゃん・・・ああ、カーディガンになりたい・・・。
  これでプニせんせーでなければ・・・ううう。
  小学校時代のにわかコーチですが、人心掌握と人材活用の能力はあるよう
 です。やはり月の女王のバックアップ役なのだな。
  だけどあの幻影エナジー投影機(?)、単に上の方を見れば解ってしまう
 だけのシロモノだったような?

  ネヘちゃん、ワインなんか飲んでるヒマがあったら、早く衛を頂かないと、
 取り返されてしまうぞ。
  せっかく、ネヘちゃんがまもちゃんを虜にしてしまうシーンの数々を想像
 しつつ、一週間待ってたのにぃ・・・。
  とりあえず、今のうちに種だけは抽出しておくんだ・・・ドカバキッ

  今回のパンチラは、エターナルとはるか。でも、あんまり嬉しくないのは
 何故(T_T)?

  それと、うさぎちゃん、いつソックス脱いだの?
  今回もお約束で、初めのうちなのでしおしおと嵐に打たれています。
  そのうち、ここにその他4戦士と外惑星カルテット+ちびうさがやってき
 て、涙ぐましい「女の友情」をたっぷり見せた後で、ネヘちゃんをポアして
 しまうのでしょう。

  ネヘちゃん、わがままで寂しがりやのクセに不器用なだけ、なのにね。
  (原作ではどうなのか不明ですが)
  やっぱり、オトコが出来なかったのがネヘちゃんの不運の始まりだったの
 でしょう。
  定期的な男性ホルモンの摂取はやっぱり大切ですね(意味不明)


  今回のハイライトである、うさぎが衛を心配する余り、敵地に単独で乗り
 込むと言うのには、正直、こじつけ臭く思えました。
  「地球を守るため」みたいな大義名分的な動機で動かないのが、セーラー
 ムーンのヒーローとしての新しい部分なんでしょうし、それはそれで面白い
 設定なんですけど、今回のは、何かしっくり来ないです。なんででしょうか?

  セーラー戦士達の目的が、プリンセスとプリンスを守るため、と自分達で
 言った上で、そのまま納得し合っているように見えるのにも、人間としての
 不自然さを感じてしまいました。
  うさぎは自分のエゴで動いてる、しかし他の戦士はそんなうさぎことプリ
 ンセスに盲従している・・・人間尊重的なドラマであるように見えて、反面
 では人間的な部分を否定している矛盾。
  そんな風にわたしの目には写りました。

  Sが魅力的だったのは、「うさぎ=この作品世界の価値観の絶対的支配者」
 という構図に対して、挑戦的に現れたはるかとみちる、そしてうさぎの価値
 観など根底から覆す、絶対的な「死」と「滅亡」の象徴であるほたる、これ
 らの新キャラクターの登場によるところが大きかったと思います。
  スーパーズでは、この三人の持っていた役割が希薄になってしまったので、
 それであんまり以前ほど魅力的に写らないのじゃないかしらん?

  やっぱり、はるかとみちる、そしてほたるまで、その他4戦士のリズムに
 あっさり同調してしまったのがマズかったんじゃないかなぁ。
  せめてこの3人くらいは、この遠征に参加しない迄も、別の理由によって
 ネヘちゃんの魔界へと攻め込んで行って欲しかったです(;_;)
  なぜ、うさぎの後を追って魔界へ攻め込むか? この理由と動機付けは、
 あんまりおろそかにしてほしくなかったです。
  そうなれば、亜美とはるかのコンビでドラマを作る意味もあるでしょうし、
 ちゃんと作れば、かなり見どころのあるものに仕上がっていたでしょうに。
  今回は、こっちの方の要素を重視したがる安藤氏が作監担当だった割には
 何かおそまつ、だったような気がします。

  安藤氏の絵については、初期の頃は他の作監の方の作画に比べて良かった
 のですが、シリーズが進んでいく上で作画陣の全体の画風が変化してしまっ
 たのと、若干レベルが上がってしまったことから、相対的に安藤氏の作画が
 シオシオに感じ取れるようになってしまったんだと思います。
  細かく見ていくと、決して下手くそではなくて、プニに見せかけつつも、
 シャープな線の使い方が心地よいのです。
  でも、何も考えないで見ると、やっぱり絵が変に見えてしまう。
  こっちの目が曇っているだけなのかなぁ?


  ちびうさちゃん、フェードアウトですか。
  ヤだなぁ、そういうの。
  さんざんいいように使って置いて、邪魔になるとポイ、ってやつですかぁ。
  浮かばれんなぁー。それじゃ。
  せっかく登場当初の憎まれ役から、長い年月を経てみんなのマスコットに
 なれたのに。もっともっと、彼女の魅力と出番を引き出す努力をすべきじゃ
 ないのかなぁ・・・。
  怠惰に話を作ろうとすると、邪魔になるのはわかるけど、うまくこの娘の
 魅力を活かせば、出番は少なくともセラムンの彩りの一つになるだろうに。
  ちびうさちゃんは造り手側にとり、メイルストーンだと思うのです。

  原作はともかく、少なくともTV版では、ちびうさちゃんが消えてしまう
 ようなことがないよう、祈っております。



                             エルカセット