#119 Article 6588 Posted at 1995/02/25 22:26:57 by Elcaset (MAP4600) [NO.127]
Subject: Re: 戦士の自覚! 強さは純な心の中に /6587
あらら、ちびうさちゃんってあれだけのことがあったにもかかわらず、 ぜ~んぜん、成長していないのね(^_^;) だけど、もう、ほたるちゃんの「ほ」の字も出ません。 その分だけは、強くなったのでしょうか(笑) ちびうさちゃんと、うさぎちゃんの部屋って、同じでしたっ・・・け? 何か、あの夜なべシーンのために一緒にいたような・・・。 時間を潰しているだけ、ってのがミエミエですね。 せっかくのうさぎちゃんとレイちゃんのカラミのシーンも、白々しくて いけません。 やっぱり、Sの事実上の最終話は125話だったみたいですね。 ・・・あの、最後に残った疲弊しきったセーラームーンと、周囲の廃墟 はそのまま、制作現場の状況を表していたと思います。 抱いていた赤ん坊は、別にほたるちゃんでも誰でも良かった、とにかく 何か、再生への望みを赤ん坊と言うシンボルに託したのかも知れません。 だけど、ほたるちゃんとしての立場で見れば、赤ん坊になってしまった ことは、事実上パーソナリティを失ったことにより、物語世界上での実質 的な「死」を迎えたことになります。 これが、土萌ほたるの持ち込んだ「試練」に対しての、彼らの回答です。 Sのキーパーソンである、海王はるかと天王みちるも侮辱の中で去って 行かざるを得なかったようにしか見えません。 一見、すべてが解決しているように見えますが、実は何ら解決していな いし、何も変わることはなかったのです(T_T) 残り2話はSSの露払いと、つなぎのための話しみたいですけど、これ だけ盛り上がらない話しも珍しいと言うか、前々話とのギャップがきつい だけに、このまま中途半端な気分でSSに入っても、しらけるだけになり そうです。 SSは、前途多難でしょうね・・・いずれにせよ、何らかの形でSを超 えなければならないのでしょうけど、S自体、まともには決着を付けてい ないのですし、それを引きずったままSSに入ってしまうわけです。 Sを超えるだけの材料も見当たらないようですし。 まだ、ちびうさちゃんはメインに据えられるだけのものは持っていない ようですし、原作なら作者の力量でなんとかなる内容のものかも知れませ んが、Sのラストで馬脚を露したアニメ側の制作体質では、かなり難しい と思います・・・率直な意見。 閑話休題。 でも、何で最後のだいもーんだけ、あんなに強いんだろうか。 みんなのやられ方のうち、美奈子ちゃんのやられ方が一番良かったです。 けど、セーラーちびムーンにだけは、わりとあっさりとスキを見せるん ですね>レンジーちゃん。 結局、帰らなかったんですね>ちびうさちゃん。 ・・・・う~ん。 なんか、やっぱりSSは、Rの後期よりも遥かにダルい内容になりそう で、何か恐いです。悪役も迫力無さそうだし。 そして、SSは2~3ヶ月で降板。次いでAが始まるとか(爆笑) エルカセット