#119 Article 4674 Posted at 1994/01/09 23:18:28 by 輪違聡司 (MAP3135) [NO.80]

Subject: Re:*5 恐怖の幻影! ひとりぼっちの亜美 /4667 ... /4662 /4661

> 僕はR以前だったら、ずいぶんあったと思うんだけどな。15話、20話、
>これは好みがあるけど27・41話。浦和少年をどうとるかはともかく、せら
>むんでは珍しく、展開や描写に凝った回であることだけは確かだと思うけど。

 うんうん、15話、20話。これは名作ですよね!!あるネットでも「亜美ちゃん
を語る上で欠かせない回」として挙げたりしましたし。
 特に20話。いいですねー。劇場版でも回想されたくらいだし^^;
 ただ、主役というわけではなかった(15話なんかタイトル上はレイちゃんだし)
ために、ちょっと外しちゃってました^^;

 27話・41話も好きです。ただこの回って、あまり亜美ちゃんが主役って気はし
ないんですよ(笑) 主役はあくまで浦和君(笑)
 亜美ちゃんってどっちかというと見られる側で。でもこういう描き方も面白いなぁ
って思って見てました。よく出来た話だったと思います。浦和君嫌いじゃないし(笑)

 考えてみると始めの頃って、だれそれが特別主役!ってな回は少ないですね^^;

 初期せらむんのいい所って、特別メインの回じゃなくても、各キャラクターの個性
や魅力を描いて、毎回毎回で積み祥ていったところだと思うんです。
 クンツァイト編以降からかな、主役の話を作っておいて、ほかの話の時には漫才や
狂言回しにばかり使われるという…そういうパターンが定着しちゃいましたよね。
 キャラクターが増えた分仕方b「とは思うんですけどね。

 まぁ、今回の話は、ドイツ行き話やチェス話、主役じゃないけどベビーシッター話
のようなモノ凄ェ話(笑)を見せ続けられてきた亜美ちゃんファンにとっては、よーや
く安心して見れる話だったんじゃないでしょうか。
 私も、個人的にはもう一押し足りなかったと思っているんですけどね。せっかく(?)
の富田氏脚本なんだから、もっとガンガン、ドロドロになっちゃうくらい内面に迫っ
て欲しかった。そーいうの好きなのねん、私(笑)


                              わちがいそうじ。