#119 Article 3585 Posted at 1993/06/17 05:42:51 by K_Katayama (MAP3623) []
Subject: Re:*14 亜美ちゃんの受難は続く /3583 ..... /3501 /3480
ども K_Katayama dです。 ようやっとファイルのアップロードのしかたがわかったのでこれからは もっと出てこれると思います。 #しかし、kemacsは使えん(;_;) Article 3566 みのりちゃん wrote: >> 亜美ちゃんに限らず、キャラクターのイメージがぁぁぁ! というのは確かに >> 自分のキャラに対する感情が過剰に出てしまう事ですから、注意しなくては >> いけませんね。 みのりちゃんもそれがストーリー上しかたのないことなら >> 自分の好きなキャラクターが自分の思いもしない行動をしたり、死んだり >> しても、表面上悲しいよぉとか、やだなぁとか言っても、受け入れる事にします。 大体の場合ストーリー上でも仕方のないことと思える時ってキャラクターが 自然に動いているときだと思うんですよね。 >> ただ、ストーリー的に関係の無いところでキャラにギャグをさせたり、変な >> 行動をとらせてウケを取ったりするのは別です。 この辺はまさに同感です。 >> 今回の亜美ちゃんスケバン化のお話にしても、ストーリー上無理の無い状況で : (中略) : >> では、、、、つまりてっとり早くいうと、亜美ちゃんが笑い者にしかならん >> ような作りになるようなら、これはやっぱりして欲しくないです。 >> これは、キャラのイメージがうんぬんの前に、話を作る上での安易な手に逃げる >> 事ですから、絶対にやって欲しくないです。 まさに同感です。 Article 3567 みのりちゃん wrote: Subject: 浦和君のこと >> 彼は彼なりにがんばっているはずなんだけど、なぜか未だに彼に対する >> 評価が「頼りなさそう」なんですよね。 んで、なんか亜美ちゃんをまかせる >> のが不安になっちゃうと。 みのりちゃんの彼に対する考えはこんなとこです。 んーと、僕の場合彼はそもそも予知能力で亜美ちゃんにテストで勝ったということ からして、まず彼の印象は悪くなりました。 #努力の成果じゃなくて先天的に持っていた能力で不正行為をしたわけですから。 #あれなら自分のやっていることを悪いと承知でやっているクレーンの丈の方が #まだましです。 その後もなんか自分のことばっかり考えていて一生懸命戦っている亜美ちゃん のことを考えていないような態度ばっかりとっているように思います。 #第41話の「観覧車に乗るのが夢だったんです」とか。 >> 別に丸い顔が嫌いだー! とか、俺の亜美ちゃんに手を出すなー! って事は >> 全然ないです。(笑) みのりちゃんはうさぎ派ですもん。 ないとは言い切れませんが、もっと浦和少年が魅力的なキャラであったならば そういうことはおそらく考えなかったのではないかと思います。 >> 関係ないけど、なる×海野のカップルだけは未だに理解しがたい。 >> 二人とも別に好きな相手がいて、凄く本気だったはずなのに。 ネフライトがあれじゃかわいそうです。 あんなに感動的な第24話の舌の根が乾かないうちに第26話を見せられて非常に 許せないと思いました。 Article 3570 龍ちゃん wrote: <前略> >> キャラを変化させるのはまずいと言ってるのではありません。また当然のこと >> ながら、各々の持つ価値観は様々ですから、どの程度までの変化を許容範囲とみ >> るかについてもやはり様々でしょう。しかしわたしは少なくともキャラの評価な >> り品位を落とすような変化は許容範囲を逸脱するものと考えております。そして >> 今般の不良うんぬんの話はこれに該当するものと思っております。 このあたりの考え方は同感です。 キャラを変化させるのならそれなりの理由が欲しいわけです。 ただ面白いからという程度で変えられるのは同人誌のレベルまででしょう。 >> これでK_Katayamaさんまで批判をやめてしまったら、背中に冷たいものが走る >> 思いがします。 僕なんかはこういうところで納得がいかない限り引きませんからね。(^_^;;) 僕が批判をやめるときは自分で納得したか、批判をする気も失せたときです。 Article 3571 ミッチー wrote: >> って書いちゃったけど、LD vol2の亜美ちゃんはちょっと恐かったよ~ >> 前から「おにんぎょさん」的キャラクターだなとか思ってたけど >> ありゃもう「ロボット」の範囲じゃな、悪魔でもイメージの問題だけどがさ >> ミス・レインとのギャップが~(^^; >> まぁ「冷たい超エリート」を表現してたんだから仕方ねーか だからこそあの数々の台詞が生きると思うんですけど。 一見そういう風に冷たいと思われている人が 「空から降ってきたから天使かと思っちゃった」 なんていう台詞をいうからかわいいという風に評価が変わるんです。 あれは演出がうまいと思いますよ。 #決して脚本ではない。脚本はほとんど原作をなぞっただけですから。 #こういう時の富田さんはそつない仕事をするんですけどね。(^_^;;) Article 3575 Mr.M wrote: >>6月16日発売の雑誌「SPA!」の巻頭カラー特集は桜っ娘クラブ・さくら組です。 >>当然、ミュージカル版セーラームーンです。例のコスチュームをじっくり見ることが出 >>来ます。もちろんさくら組の顔とかプロポーションなんかも見られるんでしょうけど、 >>私は興味が無いので気にしていなかった… アニメイトでちらしをもらったので顔を見ましたが、 うさぎちゃんと亜美ちゃんが不許可! かわいいかわいくないの問題以前に不気味だった。 #あれなら晴海のお姉さんたちを引っ張ってきた方がまだ似合うぞ。 >>同人誌などでセーラームーンのH本のSM(サド)本や強姦本なんかを見せられている >>私には、あの程度のミュージカルなんか… ああゆう本は絵はかわいいからまだ救いがあります。 #キャラが気に入らない本は買わない >>ちなみに、必ずしもセーラームーン人気に便乗したというわけではないというのが、さ >>くら組サイドでの通説のようです。そもそも、どのようなミュージカルでもフアンで満 >>員に出来る自信はあるそうです。 >>セーラームーンにすれば、フアンはよけいに喜ぶだろうという計算はあるそうです。 >>つまり、セーラームーン人気に乗るのではなく、さくら組のフアンの希望に答えてセー >>ラームーンを取り込むんだとか。 >>もっとも、それが「建て前」なのか真実なのかは、私には判断は付きかねます。 だったら頼むから題材を変えてくれといいたい。 そもそも架空の存在であるアニメや漫画を実写でやって当たった試しなんて ほとんどないんだから。 Article 3578 ミッチー >> 私もこの意見に賛成、どうこう言ってもしょうがないですからね 言ってもしょうがないというのは理屈ではわかりますが、でも不満をためるのは 精神衛生上よろしくない(^_^;;) >> うーん、程度の差なのかもしれない.... >> けど、例まで上げてバシバシ叩かれまくってるのを見るのはちょっと >> やりすぎてるかなと思ったんだけど、「げらげら」とかね 批判の対象にするのに具体例を出さない方がよっぽど陰険だと思うのは僕だけ でしょうか?(^_^;;) それにあの「げらげら」な仕事は洒落になっていませんよ。 冗談抜きでプロの仕事とは思えない。 #今度抗議文を出そうかとも思っている位なので。 Article 3581 MOS wrote: >> ぼぶりんさんの言っていたことは、正確な情報をつかんでから発言を >> すべきである、という、ごく当然のことを言ってるだけです。批評をす >> るのは大事なことですが、ただ、誤った情報を元に行った批評は、それ >> はもはや批評ではないのです。 そうそう、批判行為をさらに続けている僕もぼぶりんさんが謝罪される必要は ないと思っています。 僕はそれでも富田の言い分には文句をつけたいと思うから批判を続けているだ けですし。