#117 Article 977 Posted at 1995/04/22 10:03:41 by 夜栗 (MAP3820) [TENNOU.HR]
Subject: 天皇賞の枠順確定
「第111回天皇賞(G1)」2回東京競馬2日目 5歳上・指定・定量・芝3200m
枠馬 馬名 夜 斤量 騎手 競争成績 脚質 前走競争 成績
番番 栗 (1,2,3,外) 条 件
1 1 エアダブリン ○ 58 岡部 5132 先行 G3 1着
1 2(父)アグネスパレード 56 河内 2424 差し G3 2着
2 3 ライスシャワー ▲ 58 的場 55211 先行 G2 6着
2 4 サンライトウェイ 58 上村 55416 差し 1500万特 1着
3 5 ヤマニンドリーマー 56 松永幹 62123 差し オープン 10着
3 6 ワンダフルタイム 58 塩村 3423 差し G2 5着
4 7 ヤシマソブリン △ 58 坂井 4216 先行 G2 7着
4 8(父)ゴーゴーゼット △ 58 村本 53313 追込 G2 8着
5 9(父)イイデライナー 58 南井 23014 差し G3 12着
510 メイショウレグナム 58 小島太 7101321 差し G3 2着
611 キソジゴールド 58 安田康 53421 差し G2 5着
612(父)タマモハイウェイ 58 四位 63419 差し G2 3着
713(父)インターライナー 58 横山典 5308 先行 G2 1着
714 アルゼンチンタンゴ △ 58 田原 6211 先行 G2 9着
715 ステージチャンプ 58 蛯名正 34513 差し G2 2着
816 クリスタルケイ 58 幸 51512 逃げ G2 3着
817 ハギノリアルキング ◎ 58 武 6206 差し G2 2着
818 ダイイチジョイフル 58 ロバーツ 58412 差し オープン 1着
【見解】
ナリタブライアンの故障回避により、混迷度を深めている「第111回天皇賞」。
G1ウイナーがライスシャワーだけという、G2クラスのメンバー構成によって
争われる今回は、どの馬が勝ってもおかしくない状況である。
◎-ハギノリアルキング
「平成の盾男」と異名を取る武騎手の今年の騎乗馬。武騎手は、平成に入って
からの春の天皇賞は完全連対。絶対的な軸となるはずだったブライアンの回避
で、連対記録を更新する可能性がますます増えた。
○-エアダブリン
長距離重賞レース2連勝と、長丁場でその真価を発揮するエアダブリン。今回
は1月以来の競馬となるが、メンバー的にも恵まれており、◎を逆転する可能
性も。
▲-ライスシャワー
有馬記念3着で健在ぶりを示したものの、続く2戦ではいいところなく敗退。
斤量58キロとなったここで、G1馬の意地を見せるか。
【買い目】
1-17 3-17 7-17 8-17 14-17