#117 Article 907 Posted at 1995/04/02 00:44:38 by 夜栗 (MAP3820) [GRADE.HR]

Subject: 日曜日の重賞出馬表

「第27回ダービー卿チャレンジトロフィー(G3)」
3回中山競馬4日目 5歳上(指定)(混合)別定・芝1200m 発走時刻15:40 締切時刻15:38

枠馬    馬名                夜 斤量 騎手   競争成績 脚質 前走競争 成績
番番                        栗            (1,2,3,外)      条  件
1 1(父)サクラエイコウオー  ▲ 56 小島太 4015 先行 G1     11着
2 2    フジノマッケンオー  △ 56 武     5325 差し G2     5着
3 3    サマニベッピン         55 加藤   54012 差し 牝G3   5着
3 4(外)ヒシクレバー        ○ 56 田中勝 5106 逃げ G1     11着
4 5    カルラネイチャー    △ 56 的場   地9戦8 逃げ 地OP   1着
4 6    オギティファニー    ◎ 54 坂本   4200 逃げ オープン 2着
5 7    リスクフローラ         54 小野   2128 差し オープン 7着
5 8    ケイアイメロディ       54 柴田   2120 先行 牝G1H5 3着
6 9(父)ボディーガード         56 ロバーツ  2009 先行 オープン 5着
610(外)ケイウーマン           55 岡部   27111 逃げ オープン 6着
711    ビコーアルファー    △ 57 芹沢   54316 先行 1500万特 1着
712(外)エーピージェット       57 吉永   44317 差し オープン 4着
813    ナガラフラッシュ       54 上村   32211 先行 オープン 8着
814(外)エイシンミズリー    △ 56 中館   4442 先行 1500万特 1着

【夜栗の見解】
  昨年のこのレースを制したのは、あの名スプリンターサクラバクシンオー。過去
  の同レースの傾向を見てみると、1200mの距離適性が重要というデータが。
  そのデータをもとにはじき出した◎は、オギティファニーである。デビュー以来
  無傷の4連勝を挙げ、その後の2戦も2着と完全連対を果たしている。そして、
  6戦のうち5戦は1400m以下のスプリント戦。距離適性は、バクシンオーに
  勝るとも劣らないものを持っている。
  そして、○にヒシクレバー。前走スプリンターズSでは、とんでもないハイペー
  スの先行争いに巻き込まれ、結果的に自滅してしまったが、それでも1分8秒台
  の素晴らしい時計を出している。
  ▲には思い切ってサクラエイコウオー。昨年のダービーでは11着と惨敗している
  が、展開がハマったときの破壊力はメンバー中随一。休み明け初戦ということで
  重目残りという話もあるが、プッツンしたときの走りに期待したい。


「第39回大阪杯(G2)」
4回京都競馬4日目 5歳上(指定)(混合)別定・芝2000m 発走時刻15:45 締切時刻15:43

枠馬    馬名                夜 斤量 騎手   競争成績 脚質 前走競争 成績
番番                        栗            (1,2,3,外)      条  件
1 1    ロイスアンドロイス  ○ 57 横山典 3963 差し 国際G1 3着
2 2    スプリングコート    △ 54 藤田   4114 差し 牝G3   3着
3 3    アルファキュート       55 松永昌 5534 逃げ 牝G3   1着
3 4(父)インターマイウェイ     57 松永幹 54114 差し G2     9着
4 5    エーブアゲイン      △ 56 河内   4120 先行 G2     3着
4 6    スペクタクル        △ 56 田原   0001 先行 G2     10着
5 7(外)ダンシングサーパス     57 熊沢   53714 差し G2     8着
5 8    ヤシマソブリン      △ 56 坂井   4215 差し G1     11着
6 9    ゴールデンアイ         57 田中剛 74326 差し G2     7着
610(父)ネーハイシーザー    ▲ 59 塩村   8118 先行 G1     9着
711    フジノショウブ         54 石橋   地15戦8 先行 地B1   1着
712(父)ドラゴンゼアー         56 南井   32115 先行 G3     5着
813    ミズノサーパス         56 安田康 4213 差し G3     9着
814    ゴーゴーゼット      ◎ 57 村本   53312 差し G3     1着

【夜栗の見解】
  春の天皇賞を狙う各馬にとって、重賞なステップレースである大阪杯。
  G1の常連もそこそこ集まり、見るだけでも面白いレースである。
  ◎に、重賞を連勝しているゴーゴーゼット。今回、武騎手が中山で騎乗するとい
  うことで、村本騎手への乗り替わりとなったが、もともとは村本騎手のお手馬。
  本格化した現在、楯馬ネーハイやJC3着ロイスにも充分対抗できると見る。
  ○には、1月のAJCCをフレグモーネで回避したロイスアンドロイス。戦績を
  見ても判るとおり、大崩れの少ない馬で、どんな相手と走っても相手なりに走れ
  る能力を秘めている。ただ、詰めが甘い(というよりも気を抜いてしまう?)と
  いう欠点も持ち合わせており、2番手評価までとする。
  ▲には去年の秋天皇賞馬ネーハイシーザー。有馬記念惨敗後、春へ向けてのレー
  すてしてここを選んできた訳だが、3ヵ月の休養明けを割り引いてのこの評価。
  △は手広く、バクシンオーの妹スプリングコート、中山記念3着のエーブアゲイ
  ン、昨年の大井の覇者スペクタクル、菊花賞でブライアン2着のヤシマソブリン。


出馬表が遅れて申し訳ありませんm(__)m  夜栗