#117 Article 900 Posted at 1995/03/26 03:18:35 by 夜栗 (MAP3820) [GRADE.HR]

Subject: 日曜日の重賞出馬表

「第44回スプリングステークス(G2)」
3回中山競馬1日目 4歳(指定)定量・芝1800m 発走時刻15:40 締切時刻15:38

枠馬    馬名                夜 斤量 騎手   競争成績 脚質 前走競争 成績
番番                        栗            (1,2,3,外)      条  件
1 1    セントカーン           56 田中勝 2100 差し 500万下  1着
2 2    ナリタキングオー    ◎ 56 南井   2400 自在 G3     1着
2 3    エイティグロー         56 田島信 2102 自在 500万特  1着
3 4(父)ベストタイアップ    △ 56 横山典 1110 先行 500万下  2着
3 5    グローリアスユー       56 蛯名正 2110 先行 500万下  1着
4 6    シンコウハツシモ       56 坂本   2002 先行 オープン 4着
4 7(父)ウィナーズウェイ       56 的場   1000 **** 新馬     1着
5 8    マイネルガーベ         56 木幡   2024 差し G3     5着
5 9    メイショウテゾロ    △ 56 上篭   3001 自在 G3     6着
610    マックスウィンザー  ▲ 56 ロバーツ  2003 追込 G2     8着
611    フロインシャフト       56 加藤   1300 先行 未勝利   1着
712[地]スターギャラクシー  △ 56 見沢   3002 逃げ 地方OP 11着
713    フライトスズカ         56 上村   2011 差し オープン 4着
814    エアジャスティス    ○ 56 岡部   2110 先行 500万特  1着
815    タヤスオーツカ         56 柴田   2101 先行 オープン 6着

【夜栗の見解】
  昨年はナリタブライアンがこのレースを制し、皐月賞から始まる3冠ロードへの
  加速をつけていったが、今年も同じ勝負服、同じシャドーロールをつけた馬が、
  鞍上に南井騎手を配して登場する。
  その名も、ナリタキングオー。6戦して2勝しかしていないものの、他の4戦は
  全て2着という安定性は、ブライアンの兄ビワハヤヒデに近いイメージがあるか
  も知れない。ビワハヤヒデにはチケットやタイシンというライバルが存在したが、
  今年のライバルとなるはずだったフジキセキがリタイヤしてしまった今となって
  は、彼が今年のクラシックロードの中心となるかもしれない。
  前走共同通信杯では、逃げ馬に不利といわれる府中の1800mを鮮やかに逃げ
  切ったが、逃げ差し自在の脚質なのでどのような展開でも対応できるはず。唯一
  馬場状態の悪化が懸念されるが、このくらいのことを克服できなくては、本番の
  皐月賞もおぼつかないであろう。
  対抗○には岡部騎乗のエアジャスティス。やはり大崩れのない戦績が魅力。
  ▲には先週道悪のフラワーCを制したロバーツ鞍上の良血マックスウィンザー。


「第42回毎日杯(G3)」
4回京都競馬2日目 4歳(混合)別定・芝2000m 発走時刻15:45 締切時刻15:43

枠馬    馬名                夜 斤量 騎手   競争成績 脚質 前走競争 成績
番番                        栗            (1,2,3,外)      条  件
1 1    トヨサンヒットマン     55 田原   2005 差し オープン 5着
2 2    イブキインターハイ  △ 55 松永幹 1110 差し オープン 3着
3 3    オースミバイアモン     55 四位   1124 先行 オープン 6着
3 4(父)タヤステンバオー       55 村本   1100 先行 新馬     1着
4 5    マルタカサドラーズ     55 田面木 1202 先行 未勝利   1着
4 6(父)ニューシティボーイ     55 武     2116 先行 オープン 14着
5 7(父)タカヒロオー           55 山田泰 2204 先行 500万下  1着
5 8    テルノシンゲキ         55 熊沢   2303 逃げ G2     9着
6 9    テイエムロケット    ▲ 56 本田   2314 差し G3     2着
610(父)クリヤームテキ         55 北沢   2005 差し G3     9着
711(父)ダイタクテイオー    ○ 56 藤田   3201 先行 G3     2着
712    アグネスブライアン     55 西浦   1103 先行 500万特  7着
813    ダイタクサージャン  ◎ 55 岸     1412 先行 500万特  2着
814    ダッシングステール     55 内田浩 2014 先行 500万下  1着

【夜栗の見解】
  マーベラスサンデーの回避によって、人気はダイタクテイオーに集中しそうなこ
  の一戦。しかし、ダイタクテイオーへの印は○に留める。
  替わって◎に推すのが、そのマーベラスサンデーと、前走タイム差なしの勝負を
  したダイタクサージャン。奇しくも鞍上は、あのダイタクテイオーでMCSを連
  覇した岸。同じ柄の勝負服ダイタクテイオーにどのように立ち向かうだろうか。
  ▲には前走スキーキャプテンの2着に入ったテイエムロケットを。


夜栗