#117 Article 712 Posted at 1995/01/03 02:10:52 by 夜栗 (MAP3820) [COMPE.HR]
Subject: 『95重賞予想コンペ』のお誘い
先日の『有馬記念』は、いま思い出してみても凄いレースでした。1年の締めくく
りにあんなレースを見せれてしまうと、95年度のレースに対しての期待が、否応無
く高まってしまいます。(^^;;;
いま現在、春のG1シーズンにも、G1予想コンペを引き続き開催する予定はある
のですが、春のG1初戦の「桜花賞」は、4/9の開催予定となっており、それまで
3ヵ月の間が開いてしまいます。
競馬の予想というのは、普段からの積み重ねが肝心です。G1レースで勝つために
は、その前哨戦となるG2やG3のレースについても、普段から注目しておく必要が
あります。(^^;;;
そこで来年度は、予想コンペ対象レースを一気に拡大し、全てのグレードレースに
ついての予想を競うコンペを開催しようと考えております。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【集計期間について】
1年間全てのレースをまとめて集計してもよいのですが、それでは余りにも冗長に
なるかとおもいますので、1年間を区切りのいいところで第1節~第4節まで分け、
それぞれの節ごとに集計を行いたいと思います。
第1節 「金杯(G3)」(1/5)~「大阪杯(G2)」「ダービー卿CT(G3)」(4/2)
第2節 「桜花賞(G1)」(4/9)~「宝塚記念(G1)」(6/11)
第3節 「金鯱賞(G3)」(6/18)~「カブトヤマ記念(G3)」「ローズS(G2)」(10/22)
第4節 「スワンS(G2)」(10/28)~「有馬記念(G1)」(12/24)
重賞年間予定表をお持ちの方は、見ていただければおわかりかと思いますが、G1
を一つの区切りとして考えてみました。
『第1節は、「桜花賞」が開催される直前まで』
『第2節は、春のG1シーズン』
『第3節は、夏のローカル+秋のG1開催週の直前まで』
『第4節は、秋のG1シーズン』
以上のようになっております。
各節ごとに集計された結果に基づき、「区間優勝」を決定します。また、全節の総
合集計をした結果で、「総合優勝」も決定します。
【予想対象レースについて】
「金杯」(1/5)から「有馬記念」(12/24)の間に行われる、全ての重賞レースです。
ただし、
『アラブ重賞や障害重賞競争など、グレードのないレースは対象外』
~~~~~~~~~~~~~~
『関東エリアで発売のないレースは対象外』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とします。
【予想方法と集計ルールについて】
一気に集計対象レースが増えますので、手間を簡略化するため(^^;;;に、新しい指
名方法を導入したいと思います。
従来は、1~3着(+補欠)の指名となっており、集計も単複枠馬全てを対象とし
ていましたが、新しいルールでは、
『1着馬と2着馬(+補欠馬)の指名』
~~~~~~~~~~~~~~
とします。
また、集計方法も、
『単勝・枠連・馬連』
~~~~~~~~~~~~~~~~
のみとし、複勝は集計から外します。
先日の有馬記念を例に取って、実際の集計方法を説明します。
>>有馬記念の予想です。
>> 1着 8 ヒシアマゾン
>> 2着 11 ナリタブライアン
>> 補欠 12 サクラチトセオー
この場合は、枠連+馬連の合計で、1160ブライアンになります。
>>有馬記念の予想です。
>> 1着 11 ナリタブライアン
>> 2着 7 ネーハイシーザー
>> 補欠 6 アイルトンシンボリ
この場合は、単勝+枠連で、460ブライアンです。
>>有馬記念の予想です。
>> 1着 8 ヒシアマゾン
>> 2着 3 マチカネタンホイザ
>> 補欠 12 サクラチトセオー
マチカネタンホイザが取り消したので補欠が繰り上がり、枠連340ブライアンです。
【G1レースの扱いについて】
G1レースも、他のG2・G3レース同様の集計を行います。しかし、G1に関し
ては、通常のコンペと並行してG1レースだけでの集計も行ってみたいので、G1
では、1~3着(+補欠)の指名でお願いします。~~
なお、G1レースだけでの集計では、「拡大有馬ルール」を採用したいと考えてい
ます。(1~3着まで予想、枠連・馬連は3点集計+α)
以上のような形式で、95年のレースも楽しく予想しようじゃないかと考えていま
す。なにかご希望等ございましたら、遠慮無く申し出て下さい。
また、『94秋のG1予想コンペ』のときに、毎回作成していた出走登録馬のデー
タですが、G2・G3のレースに関しては、作成しないこともあるかも知れませんの
で、あらかじめご了承ください。m(__)m
枠番情報に関しては、極力いままで通り、こちらに掲載する予定です。
引き続きお付き合いいただければ、幸いです 夜栗