#117 Article 492 Posted at 1994/11/06 22:09:11 by 夜栗 (MAP3820) [SANKAN.HR]

Subject: ナリタブライアン5頭目の三冠馬に!

「第55回菊花賞」全着順

1着 4 ナリタブライアン    3分4秒6(菊花賞レコード)
2着 12 ヤシマソブリン          7馬身
3着 8 エアダブリン           3/4馬身
4着 13 ウインドフィールズ     3/4馬身
5着 1 スターマン                クビ
6着 7 インターライナー        1馬身
7着 9 ラグビーカイザー       3/4馬身
8着 15 ゴーゴーゼット          3馬身
9着 11 アドマイヤコール       1/2馬身
10着 3 キョウトシチー       31/2馬身
11着 6 バンブーフェリーニ   21/2馬身
12着 10 フェスティブキング   13/4馬身
13着 2 マルカオーカン       11/4馬身
14着 5 スティールキャスト      4馬身
15着 14 サムソンビッグ            大差

単勝 4 170円
複勝 4 110円  12 160円  8 140円
枠連 3-7 370円  馬連 4-12 520円


スタート直後、ウインドフィールズがハナを切ろうとするところ、果敢に競りかけて
行ったのは500万下条件馬のスティールキャスト。彼の母プリティキャストは春の
天皇賞で逃げ切ったが、それを彷彿とさせるような大逃げを打つ。ブライアンは中段
に控えた展開でレースが進む。2周目の向う正面でダブリンが、そしてブライアンが
動き、ソブリンも逃げるスティールキャストを捕えにかかる。最後の直線、ソブリン
が先頭にたつ。その時、大外から伸びてくる馬体が。ブライアンだ!!脚色衰えず、
ぐんぐん伸びる。そして、後続を7馬身千切ったところが、三冠目のゴールだった。


10年ぶりの三冠馬誕生、背筋が震えた  夜栗