#116 Article 203 Posted at 1992/04/29 02:00:14 by KINMA (MAP814) [NO.10]

Subject: 戦火に響く子守歌

この作品を観ている時、ふと 無表情になっている自分に気がつく。

各キャラの性格が大げさな方に振ってあるのも、枚数が少なくぎこちない動きも、

気になるのは確かだけど、作品の本質は そんなものでは覆えないのだろう。

 バーナード軍曹に代表される「男臭さ」って、今ぢゃ(アニメに限らず)見る事が

できなくなった「いにしえ」のものではないだろか?。 こんな形で描かれているのに

出会うと妙な懐かしさを感じてしまう。

 ラダムとの戦争の大局を描くのではなく、局地戦に揉まれていくDボウィの心理を

見せてくれるのが、今の段階なのだろう。この戦いが どんな結末を迎えるのか?。

Dボウィの変化を見守ってみたい。

					大人のアニメなのかもしんない  きんま