#114 Article 652 Posted at 1992/06/25 02:26:02 by MASAMI KUN (MAP1400) []
Subject: 某PROFILEの補足説明
難解な和歌ですのでちょこっと解説を...
今の世の人と人の間にあって...
この世 とか 一般的な名詞という意味よりも
人間と人間とのつながりを感じさせる場...でしょうか
もしも (さくらのように可憐な)みらいちゃんがいないとしたならば
たえて…なかり は強めの表現です
な、なんと 裏に言葉が隠れています ここでは未来ちゃんが
さくらの花びらのように愛らしい と補うべきでしょうか
(春のような)わたしのこころはなごやかなことでありましょう
ここも裏に隠れていますね 我の裏には春があるとみます
超意訳
世の中にはいろいろな煩悩があるものなのに
さくらの花びらのようなかわいい未来ちゃんは ただただそれだけで
あれこれと気になり 煩悩を増やしてくれる まことにこまったものだ
それほど 未来ちゃんはかわいらしくいつくしむべきものなのだが
ここは 世の中の煩悩は忘れて TVで見せてくれる未来ちゃんの
しぐさになごもうではないか...
関連として
古今和歌集 巻第一 春歌上
渚院にて櫻を見て、よめる 在原業平朝臣
MASAMI KUN
うーん 古典の勉強にもなるのか....
♪♪