#114 Article 1307 Posted at 1992/12/19 07:20:13 by ぼぶりん (MAP2883) [NO.49]

Subject: Re:*4 わたしがママです! /1306 ... /1303 /1292

2話分の中には、出来事がいっぱい有りすぎて、なんだか上手く文章にまとめ
    る事が出来そうにありませんが、とりあえず感想を書いてみたいと思います。


    TVのインタビューを見た後で泣きそうになっているなつみちゃんを慰め、
    抱きしめるいづみさんには心を打たれました。二人の保護者と言うよりも、
    二人の父親的な強さと母親的なやさしさの両方を感じたからです。

   「ちょっと通りかかったもんで…」といってなつみちゃんを迎えに来た大介。
   「こんな事で休んだりするなよな」「なつみ、負けんなよ」と励ます大介。
    彼にはもう何も言えません・・・・・・

      ロンドンでのなつみちゃんの両親。
    なつみちゃんのお父さんの会社の人ってなんて人達なんでしょう・・・・・・
    FAXまで送るか?
    飛行機の運賃払え! > 週間ダスト

      事実を知るものと知らないものに分かれてしまった4年2組。
    見ている自分は、なつみちゃんの事をそんな風に見るなんて・・・・・・と思って
    いますが、もし自分が事実を知らないクラスメイトの立場だったらどの様に
    振舞った事でしょう?果して龍一君の様に振舞えたでしょうか?

      なつみちゃんを転校させる事によって事態の収拾を図ろうとする狸オヤジ。
    いかにも日本のバッジ組の考えそうな事です。自分さえよければ良いという。
                  ~~~~~~~~
                    議員バッジを付けた連中という意味です。(^^;

    「止めて! もう、止めて!………」
    なつみちゃん(こおろぎさとみさん)のこの喋り方は非常に涙を誘います。

      ママのぬくもりで泣き止んだみらいちゃん。
    予告で見たみらいちゃんの涙はこの時のものだったのですね。

      お母さんってとっても嬉しい気持ち………
    一体どんな気持ちなんでしょう? 男の私には一生かかっても分からない、
    女の人だけが分かることの気持ちなんでしょう、きっと。

      クラスのみんなの誤解がとけて喜ぶなつみちゃんの肩に手を置くいづみさん。
    いづみさんの目、とってもやさしいです。

      なつみちゃんを思い悩むなつみちゃんのママ。
    なつみちゃんの気持ち、ママの気持ち、それぞれを考えるととっても複雑……

    ED    あれっ、いつの間に「島村いずみ」になってしまったのでしょう?


    50話の感想に続く。
                                                        MAP2883 ぼぶりん

P.S. 作画がなんか不安定じゃありませんでした?