#114 Article 1155 Posted at 1992/11/11 02:50:45 by W.M. (MAP009) []

Subject: Re: Re: そろそろ最終回も近いし /1152 /862(#130)

>  最後の方はラブコメ(恋愛劇と書こうと思ってや€゚た(笑))として
> の度合も更に上がってくるだろうからそれなりに煩悩が書き立てられ
> るのが必定。

 私もときどき、これからの話の展開について考えることがあります。以下
は、私の(完全に想像の産物である)予想です。

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 最後から 2, 3話ぐらい前に、いづみおばさんは「自分には漫画家として
の才能がない」と、漫画家になるのをあきらめようとする。

  エジさんのタイムマシンは、最後から 1話前くらいで完成する。しかし、
何かのアクシデントか、みらいちゃんのいたずらか、未来との接続に失敗し、
たいへんな状況になりそうになる。

 しかしその時、未来からのタイムマシンが到着する。これは、現在のエジ
さんのタイムマシンの動きを探知した、未来のエジさんがタイムマシンを動
かしたのである。

 タイムマシンには、外見が全然かわっていないエジさんと、15年後のなつ
みママが乗っている。いづみおばさんは、今の自分とほぼ同年代のなつみマ
マに、漫画家の夢をあきらめないよう、励まされる。

 なつみは、15年後の自分にみらいちゃんを手渡す(きっとこのシーンは泣
けるだろうなぁ)。そして、なつみママは、タイムマシンの奥にいる、自分
の夫にみらいちゃんを見せようとする。なつみちゃんはその時、自分の将来
の旦那様が誰であるかを知ることができることに気がつくが、知るべきか知
らないでいるべきか、迷っているうちに、タイムマシンが出発してしまう。

 なつみちゃんが迷っている間に、大介は持ち前の行動力で、その人が誰で
あるかをちらっと見てしまう(もしくは、助手として乗っていた、大人にな
った大平と話をしてしまう)。しかし、タイムマシンが出発してから、なつ
みちゃんにそのことをどんなに尋ねられても、言葉を濁して、決して教えよ
うとはしないのであった。
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 でも、こんな当たり前の予想を吹き飛ばすような、すばらしい話になるこ
とを期待しています。

                        MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)