#11 Article 1043 Posted at 1988/02/06 19:42:34 by SHINOBU (MAP055) [PRG.NL3]

Subject: NEDI7.DOC

ようやくNEDI7が完成したのでシリアル・マウスを持っている方
        または、その他のマウスのドライバーを作れる方は使ってみてください。

        * NEDI7の立ち上げ方

        1.F-BASIC Ver3.0のDISKBASICを立ち上げる
        2.ダウンロードしたプログラムを走らせて”NEDI7”を作る
        3.CLEAR ,&H3FFF を実行する
        4.LOADM”NEDI7”,,R を実行する
        5.マウスカーソルが画面の端に出るのを確認する
        6.データを初期化する場合は右のスイッチを押す
          しない場合は左のスイッチを押す
        5.画面下に編集用のウインドウが開いて編集を始める事ができます

        * NEDI7の使い方

         いままでに発表されているNEDI3のマニュアルをみてください(
        てぬきだーーーっ!!)。一応、88版のNEDI3とほぼ使い方は
        おなじなので大丈夫とはおもうけど。

        * メモリマップ

        4000-55FF NEDI7のプログラム
        5600-6FFF NEDI7のワークエリア
        71D7-7FFF ディスクコード
        8000-F7FF NEDI7のワークエリア

        注) NEDI7はF-BASICのROM及びディスクコードの
          サブルーチンをふんだんに使用しています。

        * マウスドライバーの作り方

        4700-4702 マウスドライバー初期化サブルーチンへの
                          LBRA命令
        4703-4705 マウスの座標及びスイッチ状態をポーリング
                          するサブルーチンへのLBRA命令
        470F          左のスイッチ状態(ON-FF,OFF-00)
        4710          右のスイッチ状態(ON-FF,OFF-00)
        4711-4712 マウスのX座標(0-639)
        4713-4714 マウスのY座標(0-399)

         シリアルマウスの場合マウスが移動した時またはスイッチの状態が変化
        した時に受信割り込みが発生します。 そのため初期化サブルーチン内に
        受信割り込みが起こるとスイッチ状態とX座標、Y座標を変化させていま
        す。しかし、純正マウスやMSX-マウス等はポートを定期的にポーリン
        グする必要があります。そこで、ポーリングサブルーチンはコールされる
        毎にスイッチ状態とX座標、Y座標を更新するようにしてください。また
        このサブルーチン内で座標の範囲をこえないようにしてください。

                                                MAP055 SHINOBU

        PS. ヤレヤレ ヤット NEDI7ガ UPデキタ!! コレデ カタノニガ オリタ ヨシ ヨシ