#109 Article 1776 Posted at 1993/01/26 19:56:15 by ☆まちばり☆ (MAP641) [NO.50]

Subject: Re:*10 最終話『夢をあなたに』 /1769 .... /1742 /1737

気づいてみれば、放映終了から早くも1週間がたってしまいました。
 そうにもなるのになぜ私が今まで感想を書かずにいたのか?
 ・・・・それは、どう書いていいのか分からなかった、というのが本音です。

 確かにマリーベルの放映は1/17をもって終了したわけだけど、それは決してマ
 リーベルの世界が終了したわけではないし、少しクサい言葉で言うなら「心の中で
 生きている」というやつで・・・・
 そんな状況下で、果たして一体どういう感想を書けばいいのかな? と思っている
 うちに今に至ってしまいました。

 せっかくの機会ですから、私事も交えてちょっとマリーベル世界の思い出・・・
 いや、思い出なんていう言葉を使うのはまだ早いかな・・・みたいなものを書きつ
 づってみようかと思います。

 1年前、私は大学受験の最中。あの頃はキャラクターアニメといえばやはりきんぎ
 ょ注意報!とミンキーモモ。そんな11月の頃、雑誌紹介でふと見つけたマリーベ
 ルの紹介カット。本屋で立ち読みして思わずうなってしまったのはいうまでもあり
 ません。あの時の第一印象は、「こ、ここまでやる?」・・・・そうです、当時、
 3等身といえばきんぎょ注意報!のわぴこやちーちゃんなどの、「もともとは中学
 生が縮んで3等身」というものだったのです。ところがマリーベルは見るからに、
 最初から設定が6~9歳ぐらいのちっちゃな女の子。ぴえろ魔法少女といえどユー
 ミの小4が最小で、実際には小4よりちょっと上かな?って感じのキャラデザ。な
 のに、これは・・・・ある種のカルチャーショック(というと聞こえはいいかもし
 れない(^_^;))を受けたのは確かです。
 あまりに驚いた私はアニメ雑誌を一通りチェックしたもののほとんどこれといった
 紹介もされておらず、ひたすら首をかしげていました。
 「いったいこのアニメはなんなんだろう」と。

 しかしそれもつかの間。とうとう本放映が始まりました。2/3、午後6時。
 見たい、どうしても見たい、そんな欲求はあったものの受験生の身、ここで我慢し
 なければと数ヵ月前に新しく導入したβデッキで録画保存し、マリーベルのボード
 ももちろんマスク。(見ればアニメも見たくなるに決まっている(笑))
 ところが、事前協議で「マリーベルは(私の)受験が終わるまで見ない」と言って
 いた妹が突如の裏切り行為(笑)。「マリーベルはいいよぉ」と悪魔のささやきを
 私に言って来たのです。(爆笑)

 「ぐぅぅぅぅっ、し、しかし、いまこのアニメを見てしまったら・・・・」
 そんな心の葛藤の中、私はOPとEDだけを見るという妥協策に出たのです。
 そこに待っていたのは恐ろしい世界でした。


222222222222222222222キ4********ヨ7+コ****************キ222222222222222222222222222
2222222222222222222キ****Vフ%*Uアヘ:::ヘC?****************44キ22222222222222222222222
222222222222222222****U+ニJ*ヨヘ:<;;ニスl4*********************4キ2222222222222222222
22222222222222222****|<yス*Uニcム4******************************キ22222222222222222
22222222222222222**U%%ス%2U*2***********************************2222222222222222
22222222222222222*U2%%%%2%2%U***********************************222222222222222
22222222222222224*U2%%%%%2キ%%U|***U******U|UUU**************ヒルテ**22222222222222
2222222222222222**2キ%%%%%%2%%2%%%%%%2||||4キキキキキ|U|U*********4*/U*42222222222222
222222222222222**2U2キ%%%%%2キ%%キ%%%%%%%%%22%%%%%2Uキ%2**********L4**2222222222222
222222222222222U*キ%キ2%キ%%%%%%キ2222%%%%%%%%&セ+++CGキ%C2*************2222222222222
2222222222222222*2%GAQ##Q4%%キ4&Uヒ2GGGG&AW$WgQ@G`ハヨdCC2U***********2222222222222
2222222222222222GQ#######$2D$$DxQm+$$$$$$$$#@H゚`<Q*A4%%2||UU|*****2222222222222
222222222222222Z##########W|$WAK@タ`$$###$$$G+``_:##RZ**44AAA******キ222222222222
222222222222222Z$$########DキZ$$#<`ーZ########ニ::5Q#R******###W*******キ2222222222
222222222222222U$$$######E***D$$Qv3$0#######QQQQ#D******$###$*********キ22222222
222222222222222CW000RRKW2キ****$$####QK###########Z******D0ZEZ***********キ222222
222222222222222キW$$$####WW***D$$####&W%%%%#######********************xア|**キ2222
22222222222222キ$$$$$####D$****0$$####%%%%########Qキ|U****U22****U|UUUU3v+**4222
22222222222222U$$$########ZU***OER###############BS2キキ%%%%G&QQQQ$####$QAp{**キ22
22222222222222キ0$$#########Aキ%%%%%2S5BBRKKBPP6ヤフ(/ママ{/{{%#KQ##############Q**22
2222222222222222$$$#########DZWWWWD?<=ココレンヨSコレココココ(/////キ#$################$*22
2222222222222222|$$$########DQ0$$$W<<lココレ1tIレレコココ[</////*#############K######G2
22222222222222222UE$$K######Q#QD$$Z<<<{1レコシスレレコ[[l//////W######KKKKKRD$K####KW$
2222222222222222222キ60$$K$###$#$D$*<<<レココイWAイココココイ//////$KK$$0E6WWD6D$$$$0$$##$
222222222222222222222キキOEE0$$$$$$$*<<<ヘ[コル##Lイコ[マ///////0E5S2%|*4****4*6**Z####


 「ををををををっっっっ、ま、マリーベルが走ってるぅ! う、後ろの女の子が、
 ぴょんぴょん飛び跳ねるように走ってくのがとってもかーいいっっっっっっ!」
 (注:念のために書いておきますが、後ろの女の子とはユーリちゃんのことです)

 そしてなによりも凶悪なのはその予告編だったのです。

 # 2 「お隣さんは花嫌い」             (92- 2/10)

  はーい、わたし、マリーベル。わたしの活躍、見てくれた? これでフラワーシ
 ョップマリーベルも、ひと安心と思ったら、またまた大問題! お隣に住むバート
 さんが、フラワーショップをやめろって乗り込んできたの。バートさんって、花が
 大っ嫌いなんだって。次回、花の魔法使いマリーベル、『お隣さんは花嫌い』で、
 マリーベルに、おまかせよ!                 (マリーベル)

 軽快な音楽に加えて恐ろしくかわいらしい声。これがマリーベルのCVなの?
 そして何よりも、

> バートさんって、花が大っ嫌いなんだって。次回、花の魔法使いマリーベル、『
>お隣さんは花嫌い』で、マリーベルに、おまかせよ!
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 この部分の言い回しが、恐ろしくきれいで、とっても素敵で、とにかく感激してし
 まったのです。なにがよかったのか? それは言葉ではうまく言い表せないんだけ
 ど、自分の心に共鳴するなにかを持っていた。とにかく感激しちゃったのです。

 試験前だというのにいたく気に入ってしまったこれらのスタッフリストをまとめて
 ボードにアップ。国立前期試験の約1週間前で、事情を知っていた多くの方にご心
 配をかける結果となってしまいました(^_^;)。今にして思えばそれもまたいい思い
 出ではあります。
 (さらに言えば、実はこの国立前期試験の2日前に BrainさんとMick'nさんにホス
 トに案内してもらったんですけど、このときの「さて、マリーベルでも見ようかな
 ?」攻撃には参ってしまいました。(笑))

 そして前期試験の合格発表後、さっそくマリーベルを見てみたのはいうまでもあり
 ません。
 初めて見た第一の感想は、「すごい」。これに尽きました。これだけの作品世界を
 確立してしまっていることになによりも驚いたのです。

 そして続いて#3「らく書き天国こんにちは」。そう、あのかわいいらくがきペン
 ギンさんのアデリーのお話です。


$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$F7ヘ::::::::::::::::::::::::::ヘ75$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$F+:::::::::;vッuゥゥゥォォゥゥuv;::::::::::<70$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$0ヤ<:::::::vagQ##############$gav:::::::::+E$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$ヤ:::::::vmQ#K5P!!7++ヘヘヘヘヘ+++!!PEKQav::::::::7$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$Eヘ::::::vAB!+<:::::::::::::::::::::ヘ+!%v:::::::ヘ0$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$ヤ:::::::xP+::::::;:::::;:::::::::::::::::::::::::ヘ$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$ア:::::::ヘ:::::::::i:::::i::::::::;:::::::::::::::::ワ$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$?:::::::::::::::::/l:::::lニ:::::::<ニ:::::::::::::::::0$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$6::::::::::::::::::ニス;::::(Cv:::::::ヘニ::::::::::::::::[$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$${:::::::::::/::::::ス%ス;::::ヒ4yニ::::::ヘ1ニ::::::::::::::($$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$::::::::::::/ン::::i44%%v::::|4キスoニ::::<ソン;::::::::::::<$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$;:::::::::::<レ;:::d*U|キキ%yッ;ヘU44ddJoッ;::<キn::::::::::::$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$j:::::::::::ニ%%;:;キ44*******44******4*4ムッ%キハv::::::::::$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$ッ::::::::::ハ%C%ムi************************[:マレ;:::::::ン$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$m;::::::::{C%%***************U||||||U***(::<[:::::::ス$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$pv::::::<コCU***U|||U*******?";。ニ<++3|2::::::::::::W$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$Aav::::ココ3UU3";」ィコ*******d4*****ZルZ[:::::::::::ル$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$Agニココココスョ4****|****************{::::::::::x$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$/コココtC******4****************::::::::::p$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$:tココtコ*******444***********UV::::::::ニA$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$:tココtコCヨ****************U|Cスt:::::::e$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ニtココtココココCVヨU******U|ヨ244*U$|:::::ッW$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$Ltココtコココココd&gAAA&ACd4*****Q#d:::uA$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$ルココtコdgA$$$$$Q#@#4****QQ@@@*ニaQDEE0$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$
$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$$dt&W$0E56O|#@HH\\||EH#@@@@Q@H6キ222キキU6E$$$$$$$$$$$$$$$$$


 これが決定的に私をユーリちゃんに転ばせました。それは、作りもののアニメなん
 だけど、作りものでない、なにか本当の優しさが感じられたからです。そう、ユー
 リちゃんの心の温かさみたいなものが。

 サニーベルの街というのはひとつのユートピアではないかと思います。それは、ち
 ょっとした人と人との心のやりとりが日常のように行なわれ、人々がお互いを認め
 あって、尊重しあって生きていける世界だから。そんな心の温かさこそ、花の魔法
 使いマリーベルという作品世界を作る、重要な構成要素の一つではないかと思いま
 す。

 私が大好きなセリフの一つに、こんなのがあります。7話「大好き! ジュリア!
 」で、クレアさんがローズおばあちゃんの家のバラの花を褒めてくれた時の返事の
 「お世辞でもうれしいわ。」っていうセリフ。こんなちょっとした気の効いたセリ
 フが、この作品にはたくさんありました。中でも特にローズおばあちゃんは、近来
 まれに見る素晴らしいキャラだったのではないでしょうか。

 だって、考えてみて下さい。おばあちゃんが出てくるアニメってありますか? 確
 かにらんま1/2ではおばばが出てくるけど(^_^;)、こういう形で優しいおばあち
 ゃんがかなり重要なキャラとして出てくるアニメというのは極めて珍しいのではな
 いでしょうか?(ママ4なんかも特殊だと思います) そもそも、こういうおばあ
 ちゃんキャラクターの存在を許すアニメというもの自体、とても少ない。というの
 は、たいていのアニメだとお話のメインがとにかく子供たちにあるから。ところが、
 この作品では確固たる「サニーベルの街」という世界がまずあるのです。人々が住
 み、交流し、温かい平和のうちに毎日を過ごしている街。そんな街で元気いっぱい
 に遊ぶ子供たち、マリーベル、ユーリ、ケン、リボン、ボンゴ、タップ、ビビアン。
 お話は、そんな世界の一角にスポットライトをあてて描かれているのです。だから、
 子供たちはいつでも周りの人たちの愛にかこまれているし、そんな人たちがまた子
 供たちを暖かく見守ってくれている。こんな幸せで暖かい作品世界が、はたして今
 までに存在したでしょうか?

 そしてまた、キャラクターの配分もこれ以上はないぐらいに素晴らしいものでした。
 まず、ユーリとケンという、とっても仲良しな姉弟、そしてそこにやってきたマリ
 ーベルという女の子。この3人の組み合わせはとても微妙でものすごくすてきな感
 じ。最終話のEDや劇場版で出てきた、3人が輪っかになってぐるぐるダンスする
 の、とってもすてきっ、って感じがして大好きなんですよね。そしてマリーベルの
 お供はちょっと不思議な感じのタンバリン。マリーベルと見事にぴったり呼吸のあ
 った感じで、いわゆる「お供」というよりはむしろ私生活での姉弟といった感じ。
 (兄妹かな・・・・?(^_^;)) そして、動物キャラはリボン。設定は男の子だけ
 どどことなくかわいらしい感じのする犬。これらだけでも、今までにはまったくな
 かった見事な設定に加えて、みんなを暖かく見守る両親のタクローとレミ、おとな
 りさんのローズおばあちゃん。ちょっとクセのあるバートさんやビビアン、ボンゴ、
 タップといったレギュラーキャラを巧みに組み合わせて、お話はいつも新鮮。

 この作品って、ホントに「ある日おこったできごと」みたいなちょっとしたエピソ
 ードをつづった日記集みたいな感じ。わくわくどきどき、毎日がとっても楽しくて、
 きらきらかがやくお日さまの下で、元気いっぱいに遊ぶみんな。だから、みんなと
 ってもかがやいて見える。自分もそこにいっしょにいて、いっしょにわくわくどき
 どきしてるみたいな感じ。そんなところが、とっても魅力的ではないでしょうか。

 そして、オムニバス形式をほぼ完全に保ちながらもちょっとした時間的な流れがあ
 るところもまた、ふっと私を楽しくさせてくれました。中でもビビアンがちょっと
 ずつ変わっていくところなんかはとってもすてきな感じがしましたし、#7「大好
 き! ジュリア!」で出てきたフラワーホットラインが本編中で再度描かれていた
 (カットに出てきただけだけど)のを見てとってもうれしくなったのを今でも覚え
 ています。

 そして、そんな本編に彩りを添える、魅力的なサブキャラクターたち。
 中でもユーリと同い年ぐらいの女の子は特に魅力的な子が多かったですね。ロージ
 ー、ミリィ、クリスなんかはとってもかわいいし(^_^;)、中でも「星の国から来た
 ポーラ」なんかは、泣いたり怒ったりする直情的なところがとっても素敵で、何か、
 見ている私たちを引きつけるものがあったように思います。女の子キャラに限らず
 とも、マーズさん・・・・これはローズおばあちゃんに対応するおじいちゃんキャ
 ラですが・・・・、モーリィ、ケリーなんかもとてもいい味がありました。

 そして加えてあのマリーベル一家・・・・パパベル、ママベルのみならずジジベル、
 ババベルまで立て続けに出してしまうあたり、アニメによくある「中盤の中だるみ
 」をものともしない、とても面白いお話の連続でした。多くのアニメは初めの「目
 新しさ」で視聴者を魅了するのだけど、ところがそれが当然のこととなってくる中
 盤も同じペースで続けてしまい、また制作のスケジュール困難から来る作画の劣化
 もあって・・・・いわゆるこの中だるみで視聴者を失ってしまうことが多々ありま
 す。ところがマリーベルの場合、この中だるみは中盤の頃にはすでに終わってしま
 っていた感じがします。まるで、お話のアイディアが最初にたくさんあって、それ
 を選別して初めのうちにちょっとイマイチなものを配置して中盤から一気に盛り上
 げた・・・・もちろんこんなことはないとは思うけどそんな印象すら受けました。

 中でも25話前後からの一連のシナリオは、衰えるはおろかどんどん回を重ねるた
 びに面白くなっていく。「ユーリといたずらイルカ」「いるかいないかフェニック
 ス」「マリーベルの絵本」「ビビアンと子猫のチャチャ」「ゆうれい屋敷の古時計
 」「迷いの森のビビアン」「フラワードアで大混乱」「テーブルランプを取り返せ
 」と、なかなか面白いエピソードが続いたところに3週連続の『超!見もの』の3
 作が続くのです。「マリーベルのパパとママ」「お菓子の家とおかしな二人」「子
 供になったローズさん」・・・・特に中でも「お菓子の家とおかしな二人」はとに
 かく笑いまくり!の30分。このエピソードは見事なまでのタイミング取りと、ノ
 リにノリまくった声優さんの演技、さらに加えて作画・背景がとにかく笑える!
 まさしくこれぞエンターテイメント!・・・・かどうかはわからないですけど(^_^;)
 久しぶりに気持ちよく笑わせてくれました。つまんないギャグで笑う、とかそうい
 うものじゃなくって、なんか心の底から愉快になってくる、笑うたびになんかとっ
 ても幸せな気分になれる、そんな感じがとても良かったのです。

 そうなんです。このエピソードに限らずこの作品は、思わず私を微笑ませてくれる
 ことがしばしばありました。感覚としては、そう、公園でちっちゃな幼稚園ぐらい
 の子たちが仲良く遊んでいるのを見て、とっても幸せな気分になる、そんな感じで
 しょうか。ある時はユーリちゃんといっしょにわくわくどきどきしたり、泣いたり、
 笑ったり。そしてある時は、ちょっとしたやりとりにこっちもにっこり。とっても
 気分よくって心が自然と豊かになる、そんな感じのこんな心の交流が花の魔法使い
 マリーベルというフィルムを通して行なわれるなんて、ものすごく素敵なことでは
 ないでしょうか。

 でも、こんな幸せな世界に、この作品は敢えて、一抹の「影」を投じました。
 それは、ジートとシェルボー教授。ジートは、初志が私利私欲のために歪んだ方向
 へ進んでしまい、シェルボー教授は地位と名声のためにはありとあらゆる手段を使
 うという、ある種の典型的なキャラの姿を取っていました。
 元々は、みんなに妖精のことを知ってもらいたかったジートも、目先の利益・・・
 スポンサーが高い値で妖精を買ってくれるとか、助手にしてもらえるとか、そうい
 うのに惑わされて、ふとしたはずみでどんどん歪んでいく・・・・私たちも、ある
 意味ではジートと同じく、気づかぬうちに失っているものがやはり数多くあるよう
 に思えます。そんなとき、昔の気持ちを思い出させてくれたのがとうもろこし畑の
 妖精さんだったのです。ここでマリーベルではなく、最初に会ったとうもろこし畑
 の妖精さんがその役割を果たしているのが大好きなんですよね。だって、もし自分
 が妖精さんの立場だったら、ふつうはあそこまでジートのことを信じてあげられな
 いんじゃないか、って。ここでは、マリーベルは作品の主人公ではあるけれど、実
 際にはむしろ、ジートととうもろこし畑の妖精さんの関係に後から入ってきた第三
 者。「マリーベルに、おまかせよ!」といいつつも、こういうところはちゃんとき
 っちり押さえてるんですよね。

 そして、私がちょっと心配だったのは、このジートというキャラでさえ、昔の心を
 思い出させるのにはものすごい段階を経ているのですよね。#10「妖精ハンター
 ・ジート登場!」から始まり、「またまたジートがやってきた」「いるかいないか
 フェニックス」「マリーベルの絵本」「マリーベルのパパとママ」、そして最後に
 #38~#39「タンバリンがつかまった!」「タンバリン救出大作戦!」。実に
 7話を経て、ようやっと昔のジートの姿に戻るのです。対してシェルボー教授は#
 38・39で出てきたのみで、キャラクターに対する描き込みが絶対的に足りない。
 だから本当にたったの3話でシェルボー教授を元に戻せるのだろうか? と思って
 いたのです。

 ところがフタを開けてみればなんのことはない、全然心配する必要なんてなかった
 んです。「ワシはそんなことはない!」とばかりに言い張るシェルボー教授を、と
 にかく聖なる樹に触れさせることによって、一種の荒治療ではあるけど、心の奥に
 一気にアプローチをかけた・・・・このあたり、さすが! と思いました。ほんの
 一瞬の劇なんだけど、実にいいなー、とか思います。

 うーん、なんか話が暗くなってきましたね。ちょっと明るい方向に転換しましょう。

 なんか今でこそなにげなく見ているマリーベルだけど、やっぱりこんなアニメはも
 う2度とできないんじゃないかなぁ、そんな気がしないでもありません。
 もちろんいろんな理由がありますけど、こういう、なんていうのかな、作品世界が
 完全に隙間なく構築されているアニメというのが実際には少ない、と思うのです。
 たとえば、街がある。つまり、「子供たちの視野に入る範囲までしか街が存在しな
 い」のではなく、子供たちの目に入らない部分までもちゃんと街が存在するアニメ
 が実際には非常に少ないと思うのです。この「街」というベースの上で、まだちっ
 ちゃい子供たちが自由に遊び回る。しかも、子供たちがちゃんと子供してて、なん
 かちょっと童心に返ったような錯覚になる・・・・

 たとえば、#35「子供になったローズさん」なんかはどうでしょう。これ、私は
 とってもお気に入りなんですけど、このお話でローズおばあちゃんが子供になった
 のを見て「あ、いーなぁ」なんて思ったのは私だけかしら・・・・?


******************************************************************UUUUUU*******
***********************************UUUUUUUUU***********?IIヒ|*UUGGG*ZZZZZ*GG*U**
**************UUUUUUUU***UVヨ***UUGG*ZZZZZZZO4GGGGGGGG*Cll{iilヒZZZZZZZZZZZZZZZGU
**********U*G*ZZZZZZZ*GG?{{lイ*G*ZZZZZWWQQQQQQQQWZZZZZZZ*ルcllll4ZZZZZZZZZZZZZZZZ
*******U**ZOZZZZZZZZZZZイlllx*ZZZWQQKBBBDDDZZZDDDBBBWQZZZZZGjjGZZZZZZZZZZZZZZZZZ
******U442G*ZZZZZZZZセOGxムムキOZZW0EOUOZZZZZZZZZSSOZZZZ*DE*ZZZZ4OZZZZZZZZZZZZZZZZZ
*******UGZZZZZZZZOU4ZZZZZZZZG6***ZZZZZZZZZZZ%22キUOSSOZZZGZZZZ*|OZZZZZZZZZZZZOZZ
******U*ZOOOOUUUキOGZZZZZZZZZZO4ZZZZZZZZZZZZキAAA&キ422キ|ZZZZZOSセC3222UUOZZ*UOZ*キ4
*****2U22222222C*CUZZZO**ZZZZ2ZZZZZZZZZZZZZ*$$$$$$$$A%ZZZZ*ZZZZZG%キ2222UUO*キUUU
****2キ222222222キ%22UZOキZZZZZZ%|OZZZZZOOOOUU*$00WWD00$ZUZZZZZZZZZZZ%キ322キC22U22%
****%222222222C2C222U%2UUUUUU2%3キキキキキ222224$$$$$$$$$WZ2UZZZZZZZZZZC2%442キ24キ222
***|キ2222%d222キ22C222%2222222%キキ%2332222&W$$$DタタタタDK$W22UZZZZZZZZUC2%***4%|**キ2
***%22キキ2233ス22%2キ2222%22222キ22%コggggD$$$$$$$g$##ヤgウ00d222UUOOOUU2キキ******4****
***Cキ*キd4dd4****42キ%222キキ%キ&gAA4$#@Oク##########@5`3GE0$A22222222Cキ4************
******************442EQAAキCE5?V$#\P;`#########7".。d#####DA&&2キル4***************
****************U*ZD#######Qスllイテ=llー########@g:ヘ$#@###D$$$$O******************
****************ヨコm##K#####N?lll((l(U##B######HK$HK###KW$RE********************
***************+ム####$K####フ:(((<:(:`5#A######K#######D************************
*************U-.Q###$Q#K##?:::::::::``5##############KZ************************
*************゙`:##########(:;apォo:::``'K###########BE**************************
************ソ```K##$#@E#$#c:ヒ##@@y:````フ######KRBD*****************************
************````+##$@#gウ$#Wvヘワ#HP<:`````D$$WWG*********************************
***********2`````C#######KAQAォaeeaィ`````O####D@#QQヨヒソヒアワU**********************
***********C`````S################U`````%###$#@@@Bイllllllソ|********************
***********ス``````!\############KBn_.``.Q#K#@@@@@\lllllllllヨ*******************


 それはともかくとしても、このお話でロージーちゃんが「子供には子供の楽しい世
 界があるんだから!」っていうの、ものすごく好きなんですよね。普通、大人が、
 子供がこう言ってるのを聞くと子供は分かってないからこんなことを言うんだ、み
 たいな判断をしがち。自分は一度子供の時代を経験してきたからもう子供のことな
 んて分かっちゃったつもりになってる。でも、実際には、ジートやシェルボー教授
 じゃないけど子供の頃に受けた感覚とか、ちょっとした感動とかを忘れちゃってて
 本当に、子供の気持ちっていうのは分からなくなっちゃってるんじゃないか、って。
 ロージーちゃんは姿・形は子供でも、中はローズおばあちゃん。そんなロージーち
 ゃんがこのセリフを言ってくれた、というのがなんかとってもよかったです。

 女の子のサブキャラというと、やはりポーラちゃんも忘れてはならないでしょうね。


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;vョムLLルルルxョvニoeョムムムョョuvニ:::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::::::::::::;ョdZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ*xo;::::ニョddxv:::
::::::::::::::::::::::oo:::;vvニニ;:o***ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ*x4Z*4SOZZZnムョ
::::::::::::::::::::;g##gvo*OキZZOG****ZZZZZZZZZZZZZGOZZZZZZZZZZZZZZG|UO%2UUS4ZZ
:::::::::::::::;ニニvo*#####2UC22CU****Z***ZZZZZZZZZZZキOZZ**ZZZZZZZZZZG22+アア+キ*ZZ
:::::::::::::::%%%%0AN#####A2%2C**UUU*UUOZZOGZ*ZZZZZZCZZZ***Z*ZZSSSZZキ<::::ヘアVヨ
:::::::::::::::ヘ%%%%0AN#####Qp;キUU22UU2222CUO*ZZZZZZ*キ2ZZZZ*Z&ココココC*ZZ;::::::コ2
::::::::::::::::ヘC%%%BAN######QG2222222224C3%*U2U2CキCキキ&SOZ%%DKQGコスGZZi::::::<3
:::::::::::::::::<ヒ%%%BAB#####Nヨ222222キA$WAAキU2G&2AAAD&$W&キ*4%DKレコdZZZl:::::::ニ
::::::::::::::::::t%%%%BWB####ハイ22222&$$$EヤヤチAW$$$$KウdルVタ0WGOキ4*OxZZZZ<:::::::=
::::::::::::::::::l%%%%%54E###d:?2222$$DZムZヘ+A$$$$$$Wu`"WgW$WGOZZZZZZヒ:::::::::
::::::::::::::::::<ヘヘ<<:コ*CE##|::フ22%$$$$R|(.セ#####$タV`.VK###D&AZZZZV<:::::::::
::::::::::::::::::::::::イ*%キマ!+:::<+?Z$$$*:ー.キ######j.,:スW###RQQQGZク<::::::::::
::::::::::::::::::::::::<W4アt:::::::コWD$$Zc[y$K#####WニUn&$#######ヲ+::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::D*/::::::::ヘED$$#####D###############BP+::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::|*i::::::::::テ0$#####A$0W########5チ+<:::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::[Dレ::::::::::::+TE####Q######BP7<:::::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::($キ::::::::::::::::ヘ+アヲ$$QQ*vニ;:::::::::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::0*;::::::::::::ニuムル*Z*##KDAWDDQQAルョニ:::::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::O*i:::::::::;o4*0QD$$D#RD0Q$RKD66***Lニ:::::::::::::::
::::::::::::::::::::::::::コZ1::::::::v4*Dキ6WK$DRWWRKDDZ*O4U*****n<:::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::vWWAApニ:::;ル**WQ*ZZDWZDDDZ*ZDDU*&DW*****ル;::::::::::::
:::::::::::::::::::::::::ARRDD$Qニ::マ&*$$##QQQGCCU*AAAZZ**DW#******コ::::::::::::


 ちょっとおめめがつぶれちゃってます。ごめんね。>ポーラちゃん

 お☆さまつきのデッキブラシを持って空を飛んでくポーラちゃん。#21「星の国
 から来たポーラ」、このお話で私が好きだったのはやっぱりラストで、マリーベル
 の丘から見える満天の空に星が輝くシーン。なんかとってもきれいで良かったです。

 このマリーベルの丘って、すごくいい場所ですよね。草原が一面に広がってて、海
 に面した美しいサニーベルの街が一望できるっていう、とっても素敵な場所。OP
 でユーリちゃんとケンがリボンといっしょにマリーベルの丘にかけ上ってくるシー
 ン、なんかすごくいいなー、みたいな感じ。今の世の中じゃあ、あんないい場所っ
 て絶対に残ってないんですよね。見晴らしがいいからっていってホテル建てたり。
 まさしく、マリーベルが住むには最高の場所って感じなんですよね。

 そして#49で、ユーリとケンがマリーベルの丘の上でマリーベルの帰りを待って
 夕焼けの海を眺めてる・・・・なんかすっごくぴったりくるものがあるんですよね。
 マリーベルと思い出をたくさん作ってきたこの丘で、じっとマリーベルの帰りを待
 つ・・・・なんかくらくらしちゃいますよね。じーんとくるものがある。

 そしてそこにバートさんがやってきて・・・・バートさんも#2「お隣さんは花嫌
 い」で出てきて以来、なかなか弱いところを見せようとしなかったキャラなのに、
 ここに来てとうとう変わるんですよね。「花なんかなくなっちゃえばいい」みたい
 なことをいつも言ってたけれど、いざ実際になくなってみると、それまでかたくな
 に守ってきた壁がいとも簡単に崩れる・・・・そして、それと同時に、自分が花だ
 けでなく人間も嫌いだったって分かる、こうやって文字に書いちゃうとそれっきり
 だけど、なんかとってもいいんですよね。この辺、特に。

 そして最後のひとことがとっても良かった。
 「マリーベル、聖なる樹をますます怒らせてしまった。すまん....
  みんなわしらのせいじゃ....なんとか怒りをしずめてくれんか・・・・?」
 それまでの事をすべて凝縮したような、素晴らしいひとことなんですよね。#49
 からこのお話#50への流れといい、この辺は見ていてなんか妙に泣けてきます。

 最終話のラストはなんかとっても好きです。
 フラワーハウスもお花でいっぱいになってものすごくきれい。もちろん一人前の花
 の魔法使い、っていう意味なんだけど、それは別にして、お花が満開、っていうと
 ころがとってもきれいでいいんですよね。

 このアニメって、マリーベルの50万歳もそうだったんですけど、この類いの細か
 い設定はたくさんあるんだけど、決してそれをメインにしない、っていうところが
 ものすごく好きです。なんかやたら設定を大げさにして、それを前面に出して持っ
 てくるようなことをこのアニメはあんまりしなかったと思うんです。要するに、場
 面(画面)そのものがとっても「絵」になっているものが多くて、その設定がなく
 ても・知らなくても楽しめる作りになっていたところを私は特に高く評価したいで
 す。こういうのって、できてるアニメ、ほとんどないですもの。

 そして最後の締めくくりは丘にのぼってくるみんな・・・・思わずこっちもにっこ
 りしちゃう、まさに花の魔法使いマリーベル全50話の締めくくりにふさわしいラ
 ストですよね。最後にふっ、と振り替えって、マリーベルに、おまかせよ!☆
 なんかものすごく余韻が感じられて好きなんです。

 こうやって長々といろんなことを書いてきたけど、やっぱり百聞は一見にしかず、
 じゃないですけど、フィルムの素晴らしさの1%も語れていないような気がします。
 1話の時のあの衝撃からもう1年近くもたつけど、表面はおちゃらけそのもの!
 だけど、表面には出さないしっかりした深いベースを持っているところは、普段は
 なかなか感じられないけどすごい、って思いました。これを作り出したスタッフの
 みなさんに、視聴者の一人として大きな拍手を送りたいです。

 本当に、すばらしいアニメでした。もちろん、まだ終わったわけじゃないです。
 でも、今はさしあたり、本当に、ありがとう。でした。


 ・・・・って、これで終わっちゃ、マジメすぎておもしろくありませんね!(笑)
 最後のしめくくりは、やっぱりこうです!


2222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222222
22222222222222222キ44444キ22キキキGキ222222222222222222222222222222222222222222222222
2222222222222222U**AWW$WZWQQ#$$DGG***キ22222222222222222222222222222222222222222
22222222222222キ*ZWW$$$$$#######WWDWZZ*22222222222222222222222222222222222222222
2222222222222キ*W$$##$$$#########$$$$ZZ22222222222222222222222222222222222222222
22222222222*GW$$$##########K0DDDZD6DDZU2222222222222222222222222222222222222222
22222222222UO6DK##K#KR00EEEZU**ZU222U222222222222222222222222222222222222222222
22222222222222226OOOOU*UUU2U23??テソイイIイイソア?3322222222222222222222222222222222222
22222222222222222222222223ヒIlllllllllllllllliIヒ32222222222222222222222222222222
2222222222222222キキキキ**ヨヒllllllllll{ll{lllllllllllヒ22222222222222222222222222222
22222222222222キU*UZ*ヨイlllllllljpgW$$$$Agxハllllllllイ2222222222222222222222222222
2222222222222キ4**WDワlllllllシmAEFヤク?アクTF6D$gシllllllll222222222222222222222222222
222222222222**WW$$ソllllll{コクヒll=lll(lllllIクウシlllllllI2キ222222222キキ2222222222222
22222222222*Z$$$$Vlllllllllllllilll=シlllllllillllllll2WAG*G*2222*DDZ44222222222
22222222222*WW$$#{llllllllll{xWW{llハ#gl{{{{llllllllllI#$$$Z**Z***DW$WWWWWW&G**U
22222222222UD$$$$ハlllllllllyQ###ルllス###gxlli{lllllllll60DOUZ*ZZ*W$$$$$###$$WZZキ
222222222222*ZD6Dルllllllllg##55B#gl[#Kウggヲdpyルjllllll{キUU4*W$$$##KKKREER$DZDUU2
22キ&GGG*AA4キ*ZD*A*ylllll{Q#0dW#2セ#QpKQ$#ヘ\mチK#BllllllレZUU*ZZ$$##$W**U22UOOU2222
GAW$$$#$$$$$WQW$$WWAxllllS#レ#$#ヘソ#####$\.ス#ハDDIllllllGキ22UZZ$##$KZZ*Uキ222222222
$$#####KRBRBKKRR$D$DRAxハllE#@$n」&#####キ。mW#QQヒllllll&WZAW&ZZD$$DZZWWAWAAキキ44キ22
#KR##$W2222キZZZUZEDDDDZ2キllR#HA*Q#####QAW###Ellllll&KK$$$$D$$$$$WW####$DZZZZ**2
$*UEE0UU2222*ZZZOUUOO2222ilZ#####D5BB#######[llllハdZO60$$$$$$$$$########$W$WZZ2
6UU2UU22222222UU22222222キ{lテ5####&*Z*####BPフillハgW$WWAW$$$$##########RRKBRR$WZキ
2222222222222222222222222il//{アPBRQWKKK6UキLンllJZDD66DDK$$#####K$$KKDUZ*ZZUUUOU2
2222222222222222222222222スlンnJJキ24G#KK#QA22tjキ222222UUO6RED0DZ*ZUUUUUUUUU222222
22222222222222222222222222キd22キdE52IA6P\HGGルキ2222222222222222222222222222222222
22222222222222222222222222キG*ZZイUP[ルテ\Eシ%ZZZZZZG2222222222222222222222222222222
2222222222222222222222222%*ZO*ZxLIGZtレxルZZZUZZZZ*%22222222222222222222222222222
222222222222222222222222%*Z22ZZZCレZZtコZZZZOGOZZZZ*%2222222222222222222222222222
UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU2*ZZZキZZZGGZZGGZZZZ*U%ZZZZWAAUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU
**********************UQWZZZ2ZZZZZZZZZZZZZZ*4QQ#HK#4***************************
************************BH#Q4ZZZZZZZZZZZZZZZS56####QU**************************
************************D###2ZZZZZZZZZZZZZZZ2%*$####***************************
************************D###&OOOOZZZZZZOOOSヨ3&#####B***************************
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZK##DUZZZGGGGGGZZZ*キ%0###BZ*ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ0B**ZZZZZZZZZZZZZ*%|BE*ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZUZ*UZZZZZZZZZZZZ*キ%2ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ
DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDZキZZ**ZZZZZZZZZZZZ*%%ZDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD
DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD2GZZZZZZZZZZZZZZZZ*%%2DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD
DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD6キZZZZZZZZZZZZZZZZZZキ%%ZDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD
DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD*2ZZZZZZZZZZZZZZZZZZ*%%2DDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDDD
ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ32GZZZZZZZZZZZZZZZZZZZキ%%3ヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨヨ
コココココココココココココココココココココココココ2ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZU%%ココココココココココココココココココココココココココココココ
ココココココココココココココココココココココココス2ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ*%%スコココココココココココココココココココココココココココココ
ココココココココココココココココココココココココC4ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ%%%1ココココココココココココココココココココココココココココ
ココココココココココココココココココココココココCZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZ%%%コココココココココココココココココココココココココココココ
tttttttttttttttttttttttl2ZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZZU%%%スtttttttttttttttttttttttttttt
tttttttttttttttttttttttハワセSOZZZZZZZZZZZZZZZZZU2%%%3lttttttttttttttttttttttttttt
IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIlildQQQQ%イイイイ2QQQQGllilIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
llllllllllllllllllllllllllllll*####[lllllE####yllllllllllllllllllllllllllllllll


 ユーリちゃあああああああああああああああああああああああん!


///////////////////////////////////////<<<<<<<<<<<//////////ンンン////////////////
/////////////////cyyyン///////////<<<;;;lll<<llllll;;;<<////lttl=//////ンccン/////
///////ンiシハi////コ4WQW%t///////<<;;lllllll<ルル<llllllllll;<</({{{(/////tC4%コ=////
///////tCキ%1i///イ26E6C{////<<;llllllll=cニi##iムn<lllllllll;://////////(イ[[{/////
//////(I[[[I=////{マソマ(///<;llllllll<ニpGVTテヤ7フテテテ/<lllllllll:///////////////////
////////(((/////////////:lllllllllンアフ{lllllllllll;:lllllllll://////////////////
///////////////////////:lllllll<:llllll<llll;<lllll:<lllllll<</////////////////
///yG&Ji/////////ンcン//:llllll<;llllllll:lllll<lllll<lllllllll://///////////////
//=CDR|t/////////キWZコ<llllllllll<lllll<;llll<ニllllll<llllllll://///////////////
///{マママ(/////////マテテ{:lllllllll:lllllo&lllllmWgンllll<lllllll:///=//////cムnン////
////////////////////<;lllllll<ニ;ll</256(llョWEEEウxlll<llllll<;=1ススハ=////CB6l////
//////////ンiii//////:lllllll<xマ<;uV!!ヤヨvpW$$F"ヘ"dJニ/<llll<://(イヒヒI=////({(/////
/////////iコキキコl/////:lllllll(gンムワ<ォgvーA$$$$$A#ンn<C(<<ll<<;////((((/////////////
/////////=イ[ヒイ{/////<lllllll;ヲ5CニWT!'シ*$$$$Dア"=Wpヒ/;:<;////////////////////////
//////////((((///////:lllllll<0gg@キム」ルW$$$$$j」y$セlll<//=iハハi///////////////////
/////////////////////:<lllllll3$$#NルGg$$$$E$A&W$Alll://({II{////ンjルルルjン////////
///////////////cルルJi//:lllllll<E$$$$$$$0!!!E$$$$Ell<<////((/////tキD#WUコ////////
//////////////=2DKDコ/<ョp=llllll:ヘ!P0$$$$Aag$$0!+lll:////////////{3SSS3イ////////
////iハハiン//////マヒ?ヒ{<ル##*clllll:;ッnyハ&ZEEFFVハ:::llpg<////////////(マママ(/////////
//=ハコススス1l///////////フR#QG%nン<l<コ%%イコ$$$$C%C%スv:ンA#$(//////ンンン/////////////////
//=tコ22C[l(/////////<ンeスウ55*Adnニ{テヒtD$$EZdgレ%Cコム$$5Coン///i1ススレハ=/////////ンンン///
///{IイイI{(/////////vg$$A&GキソJgQQ##$QA*ヨDEワタpAQQQQgpGDE/</lコC2コI=////////lttl=//
/////((///////////c$###&キQQ########E5AAスFE*B*##KK###RキQ;/({{{{(/////////{{{{(//
/////////////////<A#####Q*B###$DD64|6gAWEセt*5ルdAQ##E&##i///////////////////////
/////////////////ハ########AER##$UA$$$$WA$$$スZWQ##KセA##R:///////////////////////


 ユーリちゃんってば、かーゆいいいいいいいいいいいいいっっっっっっっ!!!!

 どうも長々とお騒がせしましたぁ。(^_^;)
                       MAP641 まちばりあかね☆
ps.
 上のテキストグラフィック化プログラムは自作です。(笑)
 視力のいい方は20m、視力の悪い方は3mほど離れてご覧になって下さい。(^_^;)