#108 Article 26 Posted at 1991/11/19 18:12:29 by TMV (MAP2256) [STORY]
Subject: Re: Re: Re: リンちゃん小説 /25 /24 /23
みんなでリンちゃんをいじめてますね。でわぁわたしもォ R(リン)、S(セーラ)、T(トマス)、M(メアリ)、モ(モードリン) 「巨大なる陰謀 ACT1」 トマスの部屋にメアリが遊びに来ました。どうやらまたリンちゃんをいじめる相談をしに来たようです。部屋ではトマスが何かごそごそとやっていました。 M「おにいさま、なにをしているの」 T「いいだろう、新しい空気銃だぞ。わざわざ日本から取り寄せたんだ」 M「日本ですって、リンの国じゃないの」 T「まあ見てな」 おもむろにそばの花瓶に狙いを付けて引き金を搾りこむ。 ”タタタタタタタタタタタタ”軽快な発射音と共に花瓶は砕け散った。 M「すごーい。これでリンを撃つわけね」 T「秒間10発で、100連発だぞ。その上このスコープを使えばこの部屋から庭の薔薇にも百発百中だ」 M「あ、ちょうどリンがいるわよ。撃ってみない」 T「OK。任せときな」 窓台に銃を載せて狙う。十字線の中心にリンちゃんのリボンが重なった時、人差し指がまるで自分の意思を持つかの様に動き出した。 * S「ねえジル。リンは何処にいるのかしら」 ジル「リンお嬢様なら、さっきお庭の方にいらっしゃいましたけど」 S「そう、では行ってみるわ」 庭に向かって歩きだし、リンちゃんを見つけた。 S「リン、こっちにいらっしゃい。一緒にお茶にしましょう」 そしてリンちゃんが振り返った時に”タタタタタ”と音が聞こえた。 R「痛い、痛い。セーラお姉様ぁ。リン、目が見えないの」 振り返った為にトマスの撃った弾が顔面を直撃して、そのうちの5発ほどが眼にあたってしまったのです。 S「キャー。大変!誰か~誰か来てぇ」 突然の血に驚くセーラ。 R「リン何もしていないのにぃ、なんでぇ。パパママ助けてぇセーラお姉様ぁ!」 M「ちょ、ちょっとやり過ぎよ、おにいさま。どうするの」 血にびびるメアリ。 T「リィ、リンがいけないんだ。振り向いたりするから。そうだリンがいけないんだ。おかあさまぁ」 銃をほっぽり出して部屋を飛び出して行きました。 眼から血を流し苦しむリンちゃん。この後どうなってしまうのでしょうか。 絶対無敵 TMV P.S. 続きはもっと悲しく残酷な話に成ります・・