#108 Article 167 Posted at 1992/01/18 18:30:52 by MASAMI KUN (MAP1400) [100]

Subject: Re:*8 魔法のレディ少女 リンちゃん!! /165 .... /148 /145

「リンをぉ リンをおうちに帰してぇぇ お願い...お願い...」
        「今日も リンちゃんココア...」
        「リン...なんでも 言う事聞くからぁ...パパのところに
         セーラおねえさまのところに帰して欲しいのぉ...」
        「そ、そのエプロン...」
        「きゃっ いたぁぁぁい ぁ... エプロンかえしてぇぇぇ
         そのエプロン パパからもらったのにぃ リンのよぉ 返してぇぇぇ
         お願いぃ... 返してぇぇ」
        「うぐぐぐ...こ、これは リンちゃんがいつも身につけていた
         伝説のエプロン! うーん...なんて いい肌触りなんだぁぁぁぁ
         リンちゃんの匂いがする...
         あぁぁ..い、いけない...わ、わたしには メモルやミモラちゃんが
         いるはずなのにぃ...、ミ、ミモラちゃぁぁぁぁぁん!!」
        (ドアの開く音...)
        「え!? 社、社長...ど、ど、どうしてここを....
         こ、これはぁ..誤解です! この子が遊びに...いえ
         な、なにもしていません!つい かわいかったものですから...
         あのぉ... わたしはまじめな社会人ですから...」
        「君には失望したよ...」
        「...あのぉ ですから...これはぁ...」
        「いま きみの部屋も調べてきたところなんだ...」
        「ぁ....」

        この後 彼が会社をくびになったことは言うまでもない...

								MASAMI KUN
  反撃 反撃...
♪♪