#108 Article 150 Posted at 1992/01/11 19:12:34 by TMV (MAP2256) [TMV22]
Subject: Re: Re: Re: さて第22話以降の始まりです /147 /144 /143
4/100 第22話2部 M「奄セと思ったらジョージおじさんにでも聞いてみなさい。でも仕事が忙しくて相手を してくれないかも、だってあんなに借金が溜まってるんですもの」 R「そんなぁ、だってぇ」 M「それにしてもセーラはかわいそうよねぇ。あんたは日本でうさぎ小屋に住んでたから いいけど、セーラは狭い部屋で暮らせるかしら?」 涙で前が見えないリン。立ち上がったがよろめいてベッドに倒れこんでしまった。 M「もちろんメイドを雇う余裕なんてないし、ベインズ先生も来てくれないんだもの。セ ーラは何処かの寄宿舎付きの学校にでも入るしかないでしょうね。ふふぅ」 R「そんなぁ、リンはセーラとパパと一緒に暮らすのよぉ」 M「ばっかぁねぇ~誰が料理を作るの?ふふぅ。それに掃除、洗濯は?クスクス」 M「セーラなんてとろいし、車で送り迎えなんて無いのよ。通学なんてしたらすぐに交通 事故に合ってしまうわ。そうしたらあんたのママみたいに死んじゃうかも!おっほっほ ほほぉ」 R「ママぁ。セーラは・・・」 M「そうねセーラは病弱だから事故に合わなくて直ぐ死んじゃうかも。み~んな日本に帰 らなかったリンがいけないのよ」 R「リン、リンのせいじゃないぃ」 M「なに言ってるの、借金を返すために結婚するはずだったのよ。それを邪魔しちゃって 借金が無くなればジ〟[ジおじさんも仕事を休めたのに。きっと過労で死んじゃうわよ そしたらリン、あんたはひとりぼっちに成るのね。いいきみだわ」 R「リンが、リンが悪いのぉ?」 M「じゃあ、部屋を汚さないでね、リン。私が使うんだからぁ。うふぅふぅふぅ」 こうしてメアリは散々リンの心に刺をばらまいて帰って行きました。 続くぅ 絶対無敵 TMV