#107 Article 971 Posted at 1992/05/24 00:17:12 by ばぼ (MAP2682) [NO.23]

Subject: Re:*4 ごめんなさい・お母さん /967 ... /961 /958

うーん...おかしいなぁ.パルフィ様にプロポーズさせる様仕向けた時の緻密な計
算は何処へやら,ずいぶんキッツイお言葉だ!あのねぇイレーネちゃん,君はまだパル
フィ様の本質を掴んでないぞ.彼はそのテの人なんだから,もっとブリッコしなくちゃ
駄目!
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 イレーネ・ゲルラハ嬢,娘の懇願に揺らぎそうになる恋人に業をにやし,ぎっと歯噛
みする.

「まったくあの娘ときたら忌々しいったら,それにパルフィ様もパルフィ様だわ,娘が
何だって言うの?何よ私だってその位...」

 娘の容態を案ずるパルフィ氏の元に駆けつけたゲルラハ嬢を目にして,当のパルフィ
氏は言葉を失っていた.息せき切って駆け込んで来たゲルラハ嬢は全く似合わないエプ
ロンドレス姿でパルフィ氏にしなだれ掛かる.

「パル...もとい,お父さん,私では代わりになれないの?」
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ず,頭痛が...
                                    ばぼ