#107 Article 965 Posted at 1992/05/23 19:18:12 by MASAMI KUN (MAP1400) [NO.23]

Subject: Re: Re: ごめんなさい・お母さん /961 /958

間接的な迫り方としては
  「ペリーヌ物語」 もそうで カーメイケル...じゃない
  フィリップ弁護士が 最後の調査をするときの感動シーンもそうでしたね

  フィリップ弁護士は あくまで ペリーヌ本人である事を知った上で
  なにくわに顔で 質問する
  ペリーヌ本人も 引っかけられてしまって またオーレリィとして演じている
  そこで いきなり ペリーヌとして引き出されてしまう;;;
  いちばん驚くのが本人で
  「あ! ばれた!!」
  本人の驚きは 見ている視聴者とオーバーラップして同期がとれる...

  もう作り手にはめられているとしか思えない このオーソドックスな手法を
  あえて嫌う人もいるけれど 名作好きな人は まんまと ひっかかってしまう

  まんまと ひっかかってしまう そんな人たちの為に 用意されている
  番組なのだから しかたないけれど 別に 悪い気はしない

  「わたしとわたし」 でも 同じ手法を使ってきたけれど
  悪い気はしない...いや これで もっともっとファンになってしまったような
  気がする

  うーん ちょっと 興奮気味;;;(おいおい)

								MASAMI KUN
♪♪