#107 Article 1181 Posted at 1992/10/24 18:06:53 by MASAMI KUN (MAP1400) []

Subject: ロッテ&ルイーゼ家族愛物語

先のふたつ どこにUPしたんだっけ....わかんなくなっちゃった

  お、おまたせいたしましたぁぁぁぁぁぁ;;

        おとうさんとおかあさんが帰ってきました
        「ただいまぁ ロッテ ルイーゼ... ど、どうしたんだ
         ロッテ! しっかりしなさい」
        「...ぁ...ぉ おと..うさん...痛っ」
        「ル、ルイーゼ どうしたのぉ? この傷は...いったい...」
        「...ぉ...ぉかぁ...さん...」
        「レージ! レージはいないのか! しょうがないやつだ...
         救急車 それに 警察に電話をしなければ...」
        「まって! あなた... こ、これ...」
        「こ、これは...わたしとおまえと買った...本じゃないか...
         ま、まさか...」
        「ぉとうさん わたしが悪いのぉ... おとうさんの部屋から黙って
         その本を持ち出して 見ていたら....」
        「ううん 最初に見ようって言ったのは わたしのほうなの
         ルイーゼがわるいんじゃない...」
        「...おばかさんたちねぇ あなたたち この本に書いてある通りに
         してみたのね... あっ これ...鞭ね...」
        「ごめんなさぁい おかあさぁん 黙って持ち出しちゃって...」
        「きっと おかあさんとおとうさんが内緒で こうしてるんだって...
         そうしたら...わたし...わたし...たまらなくなって...」
        「ルイーゼ...」
        「あなた... 私たちが間違っていたんですよ」
        「あ...あぁ...」
        「この子達はこんなにちいさいのに 家族が揃って暮らせるように
         あんな冒険までしてくれて...
         ル、、ルーゼぇぇぇ ロッテぇぇぇ おかあさんを許してねぇぇぇ」
        「そ、そうかぁ 4人は家族なんだ... 何事も一緒に...
         隠しごとをせずに... わたしが悪かったよ
         ロッテ ルイーゼ...」
        「おとうさぁん♪」
        「おとうさぁぁん だぁいすき!」
        「よぉし そうと決まれば 4人でなかよくやろうじゃないか!」
        「そうね あなた...」
        「うん! よかったね ルイーゼ?」
        「そうね ロッテ!」
        「さあ おとうさんからだぞぉ!」
        「いやぁ あ、あなたぁ... そ、そんなぁ...」
        「きゃぁ♪ おとうさんが おとうさんが おかあさんをおそってるぅ」
        「す、すごぉぉぉい...でもぉ おかあさん なんだか 嬉しそう...」
        「ずるーいぃぃ ずるぅぅぅい おとうさんは わたしのだからね」
        「あぁぁん いいもん おかあさんは わたしのものだからね」
        「あ...やめなさい...ロッテ...」

        ちいさなときに 離ればなれになった ロッテとルイーゼ
        今では こうして 再び4人で な・か・よ・く 暮らせるようになりました

								MASAMI KUN
  あ...わたしは まじめですぅ
  (おいおい)
♪♪