#107 Article 1097 Posted at 1992/08/02 04:30:36 by タケちゃん (MAP3012) [NO.26]

Subject: サヨナラなんて、いや!

今回の大ボケ大賞は、マネージャーのベッカー君だ!
   君が自分で伝言を伝えに行きさえすれば今回のようなことは
   起こらなかったぞ! まあ、仕事に対し、真面目なのは認めるが……

    で、代わりに「カフェ・シューベルト」に現れたのは、イレーネ嬢。
   全く、女性というのはコワイことしますね。婚約云々については
   ウソじゃないとはいえ、自分の願望達成のためにここまで人を
   傷つけることができるとは…… くわばらくわばら。
    しかし、お母さん、あきらめが良すぎやしませんか?

    オペラ座での一幕。ええいっ! この頭カチンの守衛め!
   かわいい女の子のお願いくらい聞いてやれ!!!
   そのくせ、イレーネ嬢は通してしまうんだから……
   つまみ出されるイレーネ嬢の情けない姿が見たかったぞ!

    「全く、失礼な守衛ですわ!!!」
    「失礼、お嬢さん。仕事ですから……」

    とでも言ったなら、許してやるところだが、あれじゃあね……
   げに恐ろしきは、自信過剰のお嬢様……

    さて、困ったときには即、登場!! の、ベルナウ編集長。
   貴方の活躍だけが頼りです。でも、「あんなカワイイ娘たちに……」
   という、セリフだけは、認めん。認めんぞォ! ワシは……  (笑)

    そして、公演初日。支配人とベッカーとの話を聞いて、
   ケルナーの言葉を思い出すイレーネ嬢。音楽にうちこむパルフィを
   見て、彼女は何を想うのか……

    ふたごちゃんに責めたてられる、お父さん。そろそろ、
   決心して欲しいものです。君の娘さんたちは悲しんでいるぞ! (^_^;)

    次回放映は8月15日。もはや、完全に隔週アニメと化しているなぁ。
   だから、完成度が高いという話もありますが……
    しかし、この日は……妙にハイな気分でこの作品を見るのは
   ためらわれるので、落ち着いてから録画で見よう……

                              タケちゃん