#104 Article 646 Posted at 1992/09/22 23:33:42 by W.M. (MAP009) [NO.11]
Subject: Re: Re: 第十一話 楡の木にて… /635 /634
「ねぇ、今度、お昼、三人で食べようよ」
ちょっと不満そうな智子
「お返事は?」
「考えとこぅ」
実は智子さんって、すごくかわいい子なんですね。かわいぃかわいぃ。で
も、あれほどまでにかわいく表現することができるという、切れ味があると
ころもいいなぁ。
「午前中はあんなに」優しかった蕗子様の、午後の嵐。決して、単なる
「気まぐれ」ではないことはわかるのですが、それとは逆の、奈々子に対す
るあからさまな親切。再放送で、ようやくこれに気がつきました。そうだっ
たのですね(じ…ん)。
二人がタクシーから降ろされたところ、頭上にモノレールが走っているの
に、今ごろになって気がつきました(本放送のテープを観せてもらったとき
も気がついていたかな?)。あれは大船駅から出ている湘南モノレールです。
とすると、サン・ジェスト様が飛び降りようとした、JRの上の連絡橋は…あ
そこか! うーん、身近なところが出てきて、ちょっとうれしい(私は、学生
の頃、このモノレールに乗って学校に通っていたんです)。
サン・ジェスト様の部屋の扉を開けた時の、鏡からの光を浴びた奈々子、
神秘的ですてきです。
MAP009 / W.M. (ダブレムと発音してください)