#104 Article 332 Posted at 1992/01/22 03:03:30 by MEMOLE (MAP1917) [NO.23]
Subject: Re:*9 第23話 「禁じられた贈り物」 /323 .... /296 /289
こんにちはぁ!! MEMOLEですぅ!! それでは忘れないうちに先週分のレスですぅ!!(笑) >宮さまは学校で奈々子ちゃんにあってどうするつもりだったのだろう…(^^;) やっぱり奈々子ちゃんが、どこまで秘密を知っているか探りに来たのではないで しょうか?(笑)・・・で、その返答によっては口封じの為に始末するか、弱み を握って服従させるか、決めようとしたのではないでしょうか?(笑)しかし、 どちらにしても奈々子ちゃんはヘビに睨まれたカエルですね!!もう逃げられま せん!!(笑) >宮さま「それでは別荘のことを気にして欠席した訳ではないのですね?」 >奈々子「はい、違います。」 >宮さま「本当にごめんなさいね。ほんの、いたずらのつもりだったの。あなたが あまりにも可愛かったから。」 ほらほらほら!!来ましたよ!!(笑)もうこうなっては、どこへ逃げようとも 無駄です!!(笑)とりあえず宮さまは奈々子ちゃんの警戒心を無くさせ、奈々 子ちゃんが隙を出した時にパクッ!!という策略に出たのではないでしょうか。 その為の布石として電話で奈々子ちゃんに謝ったのでしょう!(仮にもお嬢様の 宮さまが、自ら頭を下げて謝るなどという事があるはずがないです。笑) >宮さま「そうそう、そうでした。今度の日曜日、わたくしのバースデーパーティ ーです。来たかったら、どうぞ。」 >サンジュスト「あああ……」 >宮さま「たった一人の妹なんですもんね。」 この宮さまの「来たかったら・・・」という言い回しがすごいですね!!(笑) この有無をも言わせぬ突き放したような台詞の裏には、宮さまがサンジェスト様 に対して絶対的な立場にある事を示していますけれど、その切札が果して何なの かが、今後の注目すべき点のひとつかも知れませんねー。(恥ずかしい写真とか じゃなさそうだが・・・。笑) >マリ子ちゃんのプレゼントは、18回目の誕生日を記念して薔薇の花1800 >本(^^;) なんてすさまじい発想なんだぁ(^^;) マリ子「宮さまぁぁ!1800歳の誕生日おめでとうございますぅ!!(笑)」 宮さま「ピクピク・・・マリ子さん、後で私のお部屋に来てちょうだいねぇ!」 >しかし宮さまは、その曲を聞くとテーブルからナイフを取り、サンジュスト様 >に走り寄ると、サンジュスト様に……じゃなくって(^^;)サンジュスト様が弾い >ていたバイオリンの弦を切ります。 おおおっ!!つ、ついに宮さまが切れたぁぁぁっっっ!!(笑)あっ!!切れた のはバイオリンの弦なんでしたっけ?(笑)・・・し、しかし、ナイフを手に、 ものすごい形相でサンジェストさまに襲いかかる宮さまってのは、なかなか迫力 がありそうだなぁぁぁ!!(こ、これは恐ろしい。笑)しかし、実は狙ったのは サンジェストさまだったのだが、サンジェストさまがとっさにバイオリンで身を 守った為、弦が切れた!!とかだったりして・・・。(笑) >宮さまはその後、サンジュスト様に >宮さま「この恥知らず!」と叫ぶと、例の部屋にかけ込んでしまうのでした。 どうやらサンジェストさまは知らないうちに、宮さまの秘められた古傷をえぐる ような真似をしてしまったのですねー。(笑)サンジェストさまが弾いた曲には 宮さまの脳波を狂わすメロディが隠されていたのでしょうか!!おおおおっ!! そうだっ!!奈々子ちゃん!!この曲を憶えるんだぁぁぁっ!!きっと魔除けに なるぞ!!(かえって、逆上されて殺されるかも知れないが・・・。笑) >宮さま。奈々子ちゃんから貰ったクッキーとおにいさまから貰った花束を、暖 >炉の中に一緒に投げ込むのでした。やはりおにいさま関連かぁ……。 あああ・・・プレゼントを燃やされてしまうとは・・・。こ、これは、いよいよ 危ないです。(笑)宮さまも、このサンジェストさまのバイオリンの一件で、か なり、ヤバイ雰囲気になってきていますから、もしかするとその吐け口が奈々子 ちゃんに集中してしまう恐れがありますぅ!!な、奈々子ちゃぁぁぁん!!す、 すぐに逃げるんだぁ!(笑)でも、あの宮さまが逃す筈がないかぁ・・。(笑) あああ・・・奈々子ちゃんの運命は、どうなってしまうのでしょう???(笑) MAP1917 MEMOLE