#104 Article 29 Posted at 1991/09/08 21:02:31 by あっぷる (MAP805) [NO.09]
Subject: Re: 第9話「発病・砕かれた心」 /28
今週の奈々子ちゃん改め、今週のマリ子ちゃんです(^_^;) 始まりは前回の最後、奈々子ちゃんがマリ子ちゃんの家から逃げ出すシーンから。 その後、翌日の智子とのシーンになります。 智子に何があったのと聞かれても、普通で特に何もなかったと答える奈々子。 さすがにいくら親友でも、マリ子のことは話せません(^_^;) マリ子の登場は今週は裸でした(^_^;) 風呂の中でうつ伏せになって。 いきなり自殺させてしまうのかと、こっちが焦ってしまいました(^_^;) でも、途中で母親が食事に呼びにこなければ、 本当に自殺したかもしれないなぁ。うるうる。それは絶対にだめだぁ!(^_^;) 月曜日。 マリ子は先にきていたのにわざと教室に奈々子より後に入って隣の席に座ります。 (教室では、マリ子は奈々子の右隣の席です) マリ子は左手を奈々子の右手の上にのせ、弁解しようとしますが、 奈々子はすっと手を引き、マリ子を無視します。 涙を浮かべるマリ子。ま、マリ子ちゃぁぁぁぁん!!!(;_;) 結局奈々子はマリ子の方を向きもしませんでした。 奈々子「許せなかったんです、私。どうしても。マリ子さんが。」 それにしてもマリ子ちゃんがぁぁぁぁ(;_;)(^_^;) 智子と2人なかよくランチを食べる奈々子と、おそらく奈々子の分もある2人分 のランチを持ってそれを脇で見ているマリ子。目と後ろ姿が淋しそう(;_;) 話はかわって、病気が再発して苦しんでいる薫の君を見つける奈々子。 沈痛薬をサンジュストが持っていると聞いて捜します。 ようやく見つかっても、サンジュストは演劇のせりふを口走り笑っているだけ。 奈々子にぶたれてようやく薬を渡しますが、やっぱり訳のわからん人ですね(^_^;) ところで、 サンジュスト「私をぶった愛しいプペ」 ってセリフがありますが、これの意味知っている方います? やっぱり「サンジュスト」と同じくフランス革命関係かな。 薬のおかげで痛みがとまった薫。看病をする奈々子との会話シーン。 薫の君「当たり前に生きている事が、実はとてもすごい事なんだ」 意味深なセリフですね。この後にサンジュストも結局は薫を心配して、薫の行き 付けの病院に確認に行きましたから、それほど深刻な病気なんでしょうね……。 授業を受けている間に突然いなくなってしまった薫を捜す奈々子に、再度マリ子 が話しかけます。でも、いなくなった薫の事が心配な奈々子は、 奈々子「ごめんなさい。私急いでるの。」 と行ってしまいます。呆然とR。マリ子ぉぉぉぉ! 自殺なんか考える んじゃないぞぉぉぉぉ(;_;) 結局奈々子は薫を見つけられませんでした。でもその頃、実は薫は教室で泣いて いました。 薫の君「人はなぜこの世に生まれてくるのだろうか」 やっぱり薫の君は……(^_^;) 最後。 食膳をひっくり返すマリ子(お金持ちですから、食卓ではないです(^_^;))。来 週への引きですね。 次回予告。 奈々子がマリ子を拒み続け、マリ子はとうとう倒れる。で、そのことをマリ子の 母に伝えに行って、マリ子の意外な事実を知るということかぁ。なんだろう(^_^;) それにしても、サブタイトル「マリ子」とは、いかにもだなぁ(^_^;) 御苑生奈々子 笠原弘子 折原 薫 戸田恵子 朝霞れい 島本須美 信夫マリ子 玉川紗己子 有倉智子 神田和佳 マリ子の母 吉田理保子 演劇部生徒 三石琴乃 医者 西村知道 フランス語教師 鈴木弘子 サンジュストのファンA 浅野典子 B 荒木香恵 C 小野寺啓子 D 岡部美和 あっぷる